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ハッチバック、セダン、軽が頑張るものの市場は再び軟調に【ボディタイプ別売れ筋・8月】

コンパクト/ハッチバック:ヤリスがあいかわらず絶好調

コンパクト/ハッチバック部門は、前月比16.4%減の計5万2402台で登録車全体に占めるシェアは34.9%と前月から1.7ポイント拡大している。販売上位モデルの多くが前月から台数を減らしているが、それでも他部門に比べると落ち幅が少なく、相対的にシェアを伸ばす格好となった。

首位は、前月比15.3%減の1万1856台を登録した「トヨタ ヤリス」。前月に比べると台数を減らしたとはいえ、登録車で8月に1万台を超えたモデルは全カテゴリー中でもヤリスのみ。絶好調の販売を維持している。

2位「ホンダ フィット」は、前月比22.3%減の7158台とヤリスに水をあけられる格好となったが、こちらも登録車全カテゴリー中4位と人気は高い。3位は「トヨタ ルーミー」。台数は5617台で、4位の「日産 ノート」を抜いて、1ランクアップを達成した。

5位「トヨタ アクア」はヤリスが登場してから若干存在感が薄まった感もあるが、台数を見ると市場が縮小するなか4.7%増のプラスを達成。このほかトップ5には入らなかったが、「マツダ 3」ハッチバック(1229台)や「スバル ジャスティ」(217台)、「ダイハツ ブーン」(364台)も前月から台数を伸ばすことに成功している。

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