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ハッチバック、セダン、軽が頑張るものの市場は再び軟調に【ボディタイプ別売れ筋・8月】

セダン/ファストバック部門:改良を受けたプリウスが勢い増す

セダン/ファストバック部門は、前月比16%減の計1万1107台で、市場シェアは7.4%と前月に比べ、0.4ポイント上昇した。販売上位3車種の落ち込みが少なかったことがシェア拡大に貢献した。

「トヨタ プリウス」は、3700台を登録し首位を維持。7月1日に安全装備や給電機能を全車に標準装備するなどの改良を行っており、そのテコ入れの効果が現れ始めたようだ。2位「トヨタ カローラ」は前月比5.4%減とこの時期としては台数の落ち込みが少なかった。前月は従来モデル「カローラ アクシオ」(3位)の後塵を拝していたが、8月は順位を逆転し、新型の面目躍如を果たした。

一方、4位の「トヨタ クラウン」は、8月は前月比41.8%減とやや落ち込みが大きく、2位から後退した。5位には前月と同じく「トヨタ カムリ」がランクイン。カムリは8月5日に一部改良および特別仕様車を設定しており、9月以降は台数をさらに伸ばす可能性がありそうだ。

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