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ハッチバック、セダン、軽が頑張るものの市場は再び軟調に【ボディタイプ別売れ筋・8月】

ミニバン:無敵のアルファードが首位を維持

ミニバン部門は全体で3万5479台となり、登録車全体に占めるシェアは23.6%。前月に比べると0.9ポイント減少した。今春に開始したトヨタ全販売店での全車種併売化で勢いを増し、コロナ禍でも高い人気を保ってきた「トヨタ アルファード」が4ヶ月連続で首位を獲得した。

2位には、5055台を登録した「日産 セレナ」。2ヶ月連続の2位獲得となる。セレナは8月17日に安全機能をはじめとする装備の充実を行い、登録が進む次月以降はさらなる台数増が見込めそうだ。

3位はセレナの直接のライバル「トヨタ ヴォクシー」。前月比12.7%減と比較的落ち込み幅は少なく、安定した人気ぶりを印象付けた。4位「ホンダ フリード」は、昨年10月のマイナーチェンジからまもなく1年となるが、高い人気を維持している。ただし、すぐ背後にはライバルの「トヨタ シエンタ」(5位)が迫っており、2台の登録台数はわずか28台と僅差。熱い販売競争を繰り広げている。

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