【ブランド力も問題】世界初のエンジンも搭載する日産の優等生「エクストレイル」はなぜ売れないのか
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 64
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 64
日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」は、2022年7月にフルモデルチェンジを果たし、9年ぶりに新型として登場しました。
新開発の1.5L可変圧縮比ターボ+e-POWERハイブリッドを搭載し、前後モーター駆動の電動4WD「e-4ORCE」により高い走破性を実現しました。
>>エクストレイル現行型や北米で発売済みの後期モデルの内外装を見る
この革新的なパワーユニットと駆動システムへの評価は非常に高く、carview!のユーザーレビューを見ても、「静かでスムーズで速い」「エンジン音がほとんどしないことに感動」「雪道のe-4ORCEは最強」「排気量のイメージからは想像できない力強い走りに驚いた」等々、大多数が好意的な評価となっています。逆に数少ないパワートレーンへの不満としてエンジンに切り替わる時の振動が意外に大きい、というコメントもありました。
こうした実力の高さもあって発売直後は好調なスタートを切り、発売約2週間で1万2213台の受注を記録。月間販売目標の3倍に達する勢いを見せました。
しかし、その後の販売推移を見ると、2025年2月の販売台数は2171台と、前年同月比で48.6%減少。発売当初の勢いからは販売台数が大きく鈍化していることがわかります。
そこにはどのような理由があるのでしょうか?
(次のページに続く)
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