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8年ぶりのFMC、新型ティグアンの実力を高速道路&雪上でチェック

よく走り、よく入るクルマを探している人にオススメ

新型ティグアンのプレスリリースには「つながるSUV」とある。インフォテインメント・システムの「ディスカバー・プロ」を通じて、モバイル・オンライン・サービスの「VW Car-Net」を使えるのだ。またインターネット接続によって、ナビゲーションの検索性能や案内精度などを大幅に高めるテレマティクス機能が標準装備となる。端末がiOSでもAndroidでも、USB接続するだけでスマートフォン内のアプリをモニターに映して楽しむことができる。とはいうものの、ほとんどのサードパーティー製アプリを開けないし、現状ではあまり期待しすぎないほうがいい。

拡大したラゲージスペースは、後席を一番前にした状態で615リッター(先代比145リッター増加)、後席を格納すると1655リッターに達する。今回も撮影機材と2名分のスノーボード・ギアが積まれていたが、4名乗車できる状態でそれらを収めていた。これならアウトドアでも、キャンプでも、ゴルフでも、たいていの荷物は積み込むことができるはずだ。現在大流行中のフットオペレーションで開閉できるリアゲートも備わる。

また、プリクラッシュブレーキシステム(歩行者検知対応)やACC(全車速追従機能付)、駐車支援システム、アラウンドビューカメラなどを全車に標準装備する。

新型ティグアンは背の高いゴルフだ。ゴルフのように走らせることができ、ゴルフよりもユーティリティー性能が高い。SUVとかハッチバックといったジャンルを意識せず、よく走り、よく(荷物が)入るクルマを探している人にオススメしたい。ただ、433.2万円という価格は、ティグアンがいわゆるプレミアムの連中に割って入りたいのか、それとも国産車を食ってやりたいのかをわかりにくくしている。これで300万円台半ばだったら国産車SUVをバリバリ食ってしまうと思うのだが。

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