8年ぶりのFMC、新型ティグアンの実力を高速道路&雪上でチェック
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:市 健治
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:市 健治
新型ティグアンは、現行のゴルフで初めて採用されたMQB(VWのエンジン横置き車用の車台)を用いて開発された。ボディサイズは、全長4500mm(先代比+70)、全幅1840mm(同+30)、 全高1675mm(同-35mm)。先代より長く、幅広く、低くなった。ホイールベースも 2675mmと先代より70mm長くなった。参考までに、ティグアンはマツダCX-5より45mm短く、幅は同じで、25mm低い。日産エクストレイルもまぁだいたい似たような感じだ。
エクステリアはヘッドランプがフロントグリルと同じ高さにそろえられ、ボディサイドには折り目が鋭いキャラクターラインが描かれるなど、水平基調の強いスタイリングとなった。リアコンビランプはゴルフを思わせる。インテリアはいつものVWワールド。黒基調で、センターパネルにはスイッチ類が使いやすい位置に整然と並んでいる。面白みはないが、どこも品質は高く使いやすい学級委員長的レイアウトだ。
今回、一部積雪した一般道とドライの高速道路を試乗したのはTSIハイライン。新型ティグアンには、安い順からコンフォートライン、ハイライン、R-ラインの3グレードが設定されるが、いずれもFWDで、4WDを選ぶことはできない。またパワートレーンも3グレード共通で、1.4リッター直4ターボエンジン(最高出力150ps/5000-6000rpm、最大トルク25.5kgm/1500-3500rpm)と6速DSGの組み合わせしかない。この割り切ったラインナップは何かの戦略なのか、それとも単に消極的なのかよくわからない。
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