【速報】トヨタが新型「GR GT」「GR GT3」を世界初公開! 650psのV8ハイブリッド×アルミ骨格の“次世代フラッグシップ”の正体判明
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 28
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トヨタ ガズー レーシング(TGR)は12月5日、新型スポーツカー「GR GT」と「GR GT3(プロトタイプ)」を世界初公開した。
両車はトヨタ「2000GT」やレクサス「LFA」に続くフラッグシップとして開発され、TGRの哲学である「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を次世代へと継承する象徴的なモデルとなる。
今回の2台は、日本の伝統行事「式年遷宮(しきねんせんぐう)」に着想を得て、“クルマづくりの秘伝のタレ”とも言える技術・技能・精神を若手へ伝えることを目的に、マスタードライバーのモリゾウ(豊田章男会長)を中心としたワンチームで開発が進められた。プロドライバーや社内の評価ドライバーが車両設計段階から参画し、ドライバー視点を徹底的に反映したという。
GR GTは「公道を走るレーシングカー」をコンセプトに、徹底した低重心化、軽量・高剛性化、空力性能の最適化という3要素を追求。パッケージはFR(フロントエンジン・リヤドライブ)レイアウトを採用し、重量物の最適配置によってドライバーの重心と車両の重心をほぼ一致させる設計とした。
エクステリアは通常とは逆の“空力ファースト”コンセプトにより、320km/h以上の最高速度を誇る公道レーシングカーの空力理想形を起点にデザインを仕上げている。
インテリアもドライビングポジションと視界性能を最優先とし、限界走行時の視認性を高めるため細部まで作り込みが行われた。操作系はステアリング周辺へ集約し、直感的に推しやすい位置や形状にしたほか、メーター表示はサーキット走行時でも視認しやすいレーシングユース前提のレイアウトとなっている。
こうした設計思想は「GR GT3(プロトタイプ)」にも引き継がれている。GR GTをベースにFIA GT3規格に準拠して再構成されたレーシングカー。TGRは将来の参戦チームに向けたカスタマーサポート体制も準備中としている。
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