【新車が高い問題】北米でじわりと広がるセダン回帰。日産「セントラ」が示す“手頃さ”というもうひとつの選択肢
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 36
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北米では、長らくクロスオーバーやSUVが販売の中心を占めてきましたが、最近になってコンパクトセダンへの関心が少しずつ戻りつつあるようです。
背景には、新車価格の上昇が続くなかで、より手頃なモデルを求める動きが強まっていることがあります。日産が公表した調査でも、今後コンパクトセダンの販売が緩やかに増える可能性が示されており、北米で販売されている「セントラ」もその流れの中に位置づけられています。
セントラの価格は2万2600ドル(約350万円)からで、同クラスの代表的なモデルであるホンダ「シビック セダン」(北米モデル、LX:2万4595ドル/約383万円)など、北米市場全体の平均新車価格が5万1099ドル(約798万円)まで上がる中、求めやすい設定となっています。
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