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レクサス最小の新型クロスオーバーUXに初試乗。期待の走りはどうだった?

使いやすく設計されたコクピットだがディスプレイだけが惜しい

UXのコクピットに収まってみると、ヒップポイントは思いのほか低めだった。セダンやハッチバックよりは少し高くて見晴らしがいいが、スポーティな走りに対応するドライビング・ポジションをとることができる。

インテリアは“守られているような安心感のある強さ”と“抜けの良さ”という、相反する要素を両立させたとのことだが、たしかに包まれ感がありながら、視界が良くてスッキリしている。Aピラー付け根とドアミラーが離れて配置されているので右左折のときに歩行者や自転車がよく見える。

人間中心に考え抜いたというコクピットは確かに使いやすそうだ。最近のクルマはスイッチ類が多く、ドライバーからはステアリングの陰になってのぞき込まないと何のスイッチかわからないこともあるが、UXは普通の姿勢のままですべてがわかる。

一つだけ惜しいと思ったのは、カーナビが映し出される中央のディスプレイの天地が短いため、地図があまり見やすくないことだ。とくにヘディングアップにしていると、向かう先の道がちょっとしか映されていないことになる。プリウスPHVの縦型ディスプレイなどが理想的。そこまでとは言わないが、今どきのスマートフォンのようにディスプレイの際まで目一杯表示するようベゼルレス化すればだいぶ良くなりそうではある。

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