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レクサス最小の新型クロスオーバーUXに初試乗。期待の走りはどうだった?

NA、ハイブリッドとも量産車最高クラスの熱効率

ガソリン車のUX200とハイブリッド車のUX250hがラインアップされるが、パワートレーンはどちらも新世代。UX200の2.0L直噴NAエンジンはトヨタ・ブランドではダイナミックフォース・エンジンと呼んでいるもので、吸気ポートに工夫がなされて空気がストレートにシリンダーへ送り込まれ、強いタンブルによって高速燃焼を可能にしている。吸気バルブシートに採用されるレーザークラッドバルブシートは古くからレーシングカーなどでは採用されてきたが、難しいとされる量産化を実現したことに他のメーカーも羨望の眼差しを向けている。

組み合わされるミッションはダイレクトシフトCVT。通常のプーリーとベルトに加え発進用ギアを持たせたことで、ベルト効率の悪いロー側での伝達効率の向上、ワイドレンジ化、変速追従性などを実現。一般的なCVTに対して、効率もダイレクト感も進化している。

UX250hのエンジンも基本的には同じ。熱効率はUX200が40%、UX250hが41%と量産車最高クラスを誇っている。その数字はピーク値だが、俗に目玉と言われる高効率な領域も従来型エンジンに対して大幅に拡げられている。

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