【販売網は他社の4分の1なのに売れすぎ】三菱「デリカミニ」が受注1万台超。“300万円級デリマルパッケージ”がオーダーの7割弱という異例の人気ぶり
掲載 更新 carview! 文:モンキープロダクション 47
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軽自動車市場において、今やメインストリームである「スーパーハイトワゴン」。その中でひときわ存在感を放っている新型「デリカミニ」が25年10月29日に発売されました。
ただ、予約注文はその正式発売の約2カ月前となる8月22日から始まっていて、その累計受注台数は10月28日時点で月販計画4000台を大幅に上回る1万台オーバー(新型「eKスペース」を含む)に達する上々のスタートを切っています。
そのなかでも、ターボ+4WDだと300万円に迫る価格を掲げる最上級仕様「DELIMARU Package(デリマルパッケージ)」の割合が約7割に達しているというから驚きです。
初代デリカミニは、2020年5月発売の三菱「eKクロス スペース」のマイナーチェンジ版という形で、2023年5月に市場に投入されました。「デリカ」という名が示す通り、同社のフラッグシップミニバン「デリカD:5」のコンセプトを軽(自動車)に落とし込んだモデルといえます。
アイコニックな半円型のLEDポジションランプからなるキャラの立った愛らしい表情が好評を博し、すぐにヒット作となりました。
今回のフルモデルチェンジでは、ベースとなる日産「ルークス」と三菱「eKスペース」の刷新に合わせて、発売からわずか2年でのモデルチェンジとなりましたが、好評だった初代のデザインを受け継ぎながら、よりデリカらしいたくましい形状に進化。スクエアで力強いフロントマスク、ブラック加飾のバンパー、立体感のあるフェンダー形状など、よりSUVライクな雰囲気をさらに高めています。
また、「グリップコントロール」「ヒルディセントコントロール」といった悪路走破に役立つ装備に加え、ベースのルークス/eKスペース同様に上質な乗り心地を実現するカヤバ製「プロスムース」ショックアブソーバーを採用。最低地上高がベースより10mm高くなる4WDモデルでは、サスペンションも専用チューニングが施されます。
(次のページに続く)
#日産 #ルークス #デリカミニ #三菱 #スーパーハイトワゴン #NBOX #デリマル #デリカ
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