サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > レクサス最小の新型クロスオーバーUXに初試乗。期待の走りはどうだった?

ここから本文です

レクサス最小の新型クロスオーバーUXに初試乗。期待の走りはどうだった?

心地いいシフト感が得られるCVTは好印象

UX200の発進はたしかにダイレクトな感覚があった。少々強めにアクセルを踏み込むと、レスポンスよくグッと背中が押されて、軽やかに加速していく。NAエンジンとしては低回転域のトルクもまずまず充実していて良く走る。

試乗したF SPORTにはアクティブサウンドコントロールが採用されていて、アクセルを強く踏み込んでいけば勇ましいサウンドとなる。それほど音量が大きくはなく、あくまで上品な範囲だが、5000rpmあたりからグーンと力強く伸びていく感覚が心地いい。

スポーティに走らせていると有段ギアのようにステップ制御となり、6700rpmでシフトアップして5200rpmに落ちてまた伸びていく。こういった制御は他のCVTでもみられるが、アクセル全開時のシフトアップでは、前後に揺さぶられるような不快な動きに繋がることが多い。だが、ダイレクトシフトCVTは、心地いいシフト感を伴いながらまったくいやな動きがない。発進用ギアの採用によってベルトやプーリーの小型化に成功し、シフトアップの質感もあげられたのだ。もともとCVTのフィーリングはあまり好きではなかったが、これなら不満はほとんどない。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します