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N-WGNは見た目よし走ってよしの隙がほとんど見当たらない国民車だった

軽にありがちなダサくてしょぼい、がない

まずは外観デザインから。あ、ちなみに試乗車両は「L・Honda SENSING(2WD)」というノンターボの売れ筋グレードである。で、初代N-WGNのフロントマスクは同時期のN-BOXとほぼほぼ似たような「ちょいゴテゴテ系」であった。

しかし2代目N-WGNは「シンプルであること」を開発テーマとしただけあって、ややレトロにも感じられるシンプルな丸目フェイスを採用。このあたりの評価は人それぞれだろうが、筆者個人としては「これ(2代目)なら抵抗なく乗れる!」と感じた。

内装のデザインおよび質感も素晴らしい。や、「素晴らしい」といっても当然ながら軽自動車ゆえの限界はある。だがブラウン+アイボリーを基調とする内装全般には少なくとも「無印良品」か「イケア」「フランフラン」あたりの家具や雑貨に近いデザイン性と世界観があるため、従来の軽自動車ではしばしば感じた「ダサくてショボい内装だな……」という感慨はいっさいわかないのだ。

さらに素晴らしいのがシートだ。聞くところによると新型N-WGNのシートは前後ともかなり凝った作りをしているそうだが、そういったウンチク抜きに「座ってみれば誰もがわかる!」という具合の良好な座り心地である。

さすがにその前後長こそやや短めだが、横方向および縦方向の余裕は十分。そして体重をかけた際の絶妙な沈み込みおよび反発は、それこそフランフランあたりで売られているソファのようだ。少なくとも、従来からある軽自動車のそれは軽く凌駕している。

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