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タントがNボックスに肉薄。スープラがトップ5入り【ボディタイプ別売れ筋・8月】

軽乗用車:タントがN-BOXに1444台差まで迫る

軽乗用車部門は計11万5276台。乗用車全体に占めるシェアは、39.0%に達し、今年一番のシェアとなった。この伸びに大きく貢献したのは、7月にフルモデルチェンジした新型「ダイハツ タント」。

首位は、1万8282台を登録した「ホンダ N-BOX」が守ったが、これまでのようにダントツの独走ではなく、2位「ダイハツ タント」が1444台差まで詰め寄った。タントはダイハツの新世代商品の第一弾として、基本性能の向上に加え、ライバルにない装備を提げて登場しており、販売はかなり好調だ。

3位は1万3432台を登録した「日産 デイズ」。タントの後塵を拝する結果となり、順位をひとつダウン。4位は「スズキ スペーシア」。5位には「ダイハツ ムーヴ」がつけた。なお、6位の「ホンダ N-WGN」は今年8月に全面改良したばかりで、早くも6958台を登録。来月以降は、さらなる伸びが期待できそうだ。

現在の2位から4位は、現行N-BOX登場後にフルモデルチェンジしたが、これまでのところN-BOXを抜くには至っていない。そうしたなか新型タントは、他モデルが成し得なかった快挙を果たせるかに注目が集まる。まずは来月の数字が出るのを楽しみに待ちたい。

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