マツダが新型電動SUVのティザーを中国で公開。発電用1.5Lエンジン搭載版も用意、名称は「EZ-60」か
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 18
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マツダは、現在開発中の新型電動クロスオーバーSUV「EZ-60」に焦点を当てたティザームービーを公開しました。
EZ-60は、昨年北京モーターショーで公開された「創 ARATA(アラタ)」の量産型とみられ、中国市場で販売し、欧州では「CX-6e」として導入される予定のモデルです。
通常、コンセプトカーがそのままオリジナルの形で市場に出る割合は非常に低いものです。しかしマツダは、アラタをコンセプトカーからほぼ変更せず生産に移行する予定だといいます。
量産バージョンは、中国ではEZ-60と呼ばれますが、他の市場では異なるバッジが付けられると予想されています。マツダとしては、想定以下の反響となってしまった「MX-30」よりも良い結果を出すことを期待したいところでしょう。
このネーミング法則は、中国市場向けのセダン「EZ-6」で似たような動きを見せています。EZ-6はマツダの中国のパートナーである長安汽車と共同開発され、欧州では「マツダ6e」に名称が変更されています。なお、マツダ6eは中国で製造されているため北米では販売されません。
(次のページに続く)
>>市販版はどうなる?ティザー画像や「ARATA」を写真でチェックする
◎あわせて読みたい:
>>【初撮影】マツダの新型電動SUV「CX-6e」は、流麗なクーペ風デザインでカッコいいこと間違いナシ!?
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