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試乗記 2016.3.7 レポート:石井 昌道 / 写真:小林 俊樹

指宿スカイラインを「ロードスター」で走る。改めて感じた美点とちょっとした不満

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左=ロードスター S Special Package(6AT)、右=RS

日本屈指のワインディングを「RS」で

2015年5月にまず「S」、「S Special Package」、「S Leather Package」が発売され、同10月に走りを強化した「RS」とモータースポーツ用の「NR-A」がラインアップに加わったロードスター。その後はとくに追加モデルがない中での試乗会に参加しようと思ったのは、これまで短時間の試乗だけだった「RS」にも長く乗れること、しかも鹿児島の指宿スカイラインを走れることに魅力を感じたからだ。

以前、自動車雑誌の編集部員だった頃に日本全国のワインディングを巡る企画を担当したことがある。クルマ好きが集うと評判の有名所を20カ所ぐらいピックアップして走りに行くという何とも楽しい取材だったが、そのときに知ったのは、自動車メディア関係者にとってホームグランドといえる箱根を超えるワインディングはなかなか見つからないということだった。

適度に道幅の余裕があり、大小さまざまな曲率のコーナーにアップダウンも加わって走りがいがある。それがクルマ&走り好きからみた、いいワインディングの条件。タイトコーナー中心の芦ノ湖スカイラインと気持ちよく走れるターンパイクのコンビを誇る箱根は、ボクの知る限り日本最強だが、指宿スカイラインは単独で肩を並べるほどに面白い。

タイトなコーナーは少ないものの、リズミカルに走れるコーナーが充実していてアップダウンも多く、そして何しろ距離が長い。芦ノ湖スカイラインは約10km、ターンパイクは約15kmだが、指宿スカイラインは40km近くもあり、片道走るだけでお腹いっぱいになるほどだ。

そんなお気に入りのワインディングをロードスターで走れるのだから、何をおいても向かうしかない。ただ、少しだけ気がかりだったのは、ダイナミックなワインディングである指宿スカイラインでは、ロードスターの1.5Lエンジンが物足りなく感じるのではないかということだった。

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