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これは売れる! レクサスの新型コンパクト「LBX」に本格試乗。名車「ミニ」に匹敵する満足度

子育て終了世代と若者の両方がターゲット

レクサス初となるBセグメントのコンパクトモデルたる「LBX」をようやく公道で試すときがやってきた。他のブランドを見回しても、Bセグメントのプレミアムモデルとなると、アウディ「A1」、「Q2」あたりしか思い浮かばない。あ、「DS3クロスバック」もそうか。

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開発責任者の遠藤邦彦CEによれば、レクサスが“小さな高級車”に挑戦した理由というか狙いはふたつある。ひとつはエンプティネスターの獲得。子供を一人前に育て、夫婦ふたり暮らしに戻ったレクサスユーザーの中には、大きいクルマが必要なくなった、あるいは大きいクルマを動かすのがおっくうになった人たちもいる。

彼らの多くは「ヤリス」や「ヤリスクロス」では満足できない。そういう層の受け皿となるモデルが必要だった。もうひとつは今後長らくレクサスを使ってくれるかもしれない若者が初めて買うレクサスとしての役割だ。

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両方の層を満足させるべく、全長4190×全幅1825×全高1545mmのサイズ、1.5L直3ガソリンエンジンのシリーズパラレルハイブリッドというパワートレイン、そして500万円内外の価格が決まっていったという。用いられたGA-BというプラットフォームはトヨタのコンパクトSUVであるヤリスクロスが使うもの。それをいかに上質に、500万円支払ってもらえるクルマに仕立てるかという挑戦というわけだ。

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