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ランドローバーに異変あり。末弟・ディフェンダーが上位モデルを超えてしまった!?

72年変わらなかった“走るシーラカンス”が別モノに

ヤ、ヤラれた…ひさびさにイギリス伝統のクルマ文化にヤラれたというか、一見ガンコでマジメな英国紳士にオキテ破りの技でも喰らったような気分だ。そう、72年ぶりに初のフルモデルを敢行した新型2代目「ランドローバー ディフェンダー」である。

ディフェンダーはいわゆる世界の3大名作クロカン4WDの中でも例外的に延命したモデルで、1945年生まれの元祖「ジープ」たるCJ型、1951年生まれの元祖「トヨタ ランドクルーザー」たるBJ型にも匹敵する存在。なにしろ1948年生まれの「ランドローバー シリーズ1」から、2016年に生産中止したディフェンダー90/110まで、ラダーフレームの構造やアルミボディが68年間変わってないのだ。これだけ安全性にウルサい現代自動車界にあって古い骨格のまま生き伸びたのは例外中の例外。主に英国で趣味的に使われるクロカン4WDであり、実際に頑丈なボディをもっていたからだと考えられる。

しかし、その現代自動車界では例外的な“走るシーラカンス”たるディフェンダーも今回72年ぶりにフルモデルチェンジ。結果、新型はオキテ破りにカッコ可愛く、しかも物欲を誘うから不思議なのだ。

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