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魅力を増した新型XVは、スバルSUVの次世代エースになれるか?

Xモード搭載で200mmの最低地上高がさらに活きる

ロードクリアランス200mmというのは、XVのようにハッチバックをベースとしたSUVとしては立派な数値。一見悪路に強そうなマッチョなスタイリングをしたSUVであっても、200mm未満のモデルは少なくない。200mmというのは悪路走破性が高いか低いかを分ける基準としてちょうどいい数値だと思う。複雑な4WDシステムを搭載していても200mm未満だったら、悪路へ足を踏み入れないほうが懸命だ。

高いロードクリアランスという基本性能を確保したうえで、新型XVにはスバルお得意の「Xモード」がほとんどのモデルで採用された。これは低速時に悪路で最大限のトラクションを確保するための装置で、ATシフター近くにあるスイッチを押せば、4輪に独立してブレーキをかける横滑り防止装置や、フロント60%:リア40%の前後トルク配分を必要に応じて変化させるアクティブトルクスプリット式4WDシステムが統合制御され、雪道や泥濘路などでの発進時に威力を発揮する。

この日、前々日の降雪のおかげで図らずも雪が溶けかけた泥道が用意された。ぬかるんで人が歩くのも大変な路面をXモードオンのXVはこともなげに走破した。まぁこれもロードクリアランス200mmがあってこそなのだが。

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