【第3世代e-POWER搭載】次期「ローグ(日本名エクストレイル)」の燃費が判明! RAV4やCR-Vなどライバルに迫る実力で日産経営再建の切り札に?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 39
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アメリカ日産は、北米で販売する「ローグ(日本名:エクストレイル)」シリーズのハイブリッド化を急速に推し進めています。その第一弾として、三菱「アウトランダーPHEV」をOEM供給する形で誕生した「ローグ プラグインハイブリッド」を投入しました。
さらに、アメリカ市場ではまだ採用されていない「e-POWER」を搭載した新型「ローグ e-POWER」も間もなく登場する見込みで、そのパフォーマンスに関する概要がついに明らかになりました。
日産の北米事業責任者ポンツ・パンディクティラは、試乗イベントの場で米国メディアに対し、「トヨタ『RAV4』やホンダ『CR-V』と同等の燃費性能を持ちながら、より優れたドライビングエクスペリエンスを実現する」と語りました。
より具体的な燃費について問われると、「まだEPA(米国環境保護庁が定める航続距離基準)の認証値ではありませんが、39~41mpg(16.6〜17.4km/L)ほどになるだろう」と述べています。
EPA燃費の参考値として、ライバルのトヨタ「RAV4 ハイブリッド」(現行モデル)は複合39mpg(16.6km/L)、ホンダ「CR-V ハイブリッド」は40mpg(17.0km/L)を記録しています。ただし、CR-Vの40mpgは前輪駆動(FF)でのみ達成しており、RAV4は4WDで達成している点が大きな違いです。(CR-V 4WD は37mpg=15.7km/L)。
そしてパンディクティラは、ローグ e-POWER の全モデルが4WD(e-4ORCE)となると発表。それでいて40mpg(17.0km/L)前後を狙えるというのは、注目すべきポイントと言えるでしょう。
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