【GWに行きたい】リニューアル1周年。「ホンダコレクションホール」は家族で楽しめる展示に生まれ変わっていた
掲載 carview! 文:編集部 3
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ホンダコレクションホールの入口をくぐると、まず目に入るのはホンダの創業者である本田宗一郎氏の手による「夢」の文字です。
そしてその後ろには、ホンダの初期のF1マシンである「RA273」や同時代のスポーツカーである「S800」、そして「ホンダジェット エリート」のモックアップが来場者の目を惹きます。
右手に行くと、「ホンダ 夢と挑戦の軌跡」と呼ばれる常設展示があり、ホンダを創業する以前の本田宗一郎氏の足跡をたどることができます。
階段をあがって2階に上ると、まずは「チャプター1」として1940年代~1970年代前後のホンダ車が展示されています。
この時代のホンダは、「みんなを喜ばせたい」、「技術力で世界に挑戦する」を合言葉にさまざまなチャレンジを見せていたころです。
たとえば、ホンダの初期のヒット作である通称「バタバタ」や初代「スーパーカブ」、マイカーブームの火付け役となった「N360」、F1で初優勝を成し遂げた「RA272」などがこの時代を代表する展示です。
展示の随所に、本田宗一郎氏の名言が飾られており、その情熱を間近に感じることができます。
(次ページに続く)
>>【まずは写真で】「ホンダコレクションホール」をチェックする
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