【“ミニバン大国”日本と世界のギャップ】日産新型「エルグランド」、海外ではどう見られたの? 現地メディアの“温度差”が興味深い
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 26
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日産自動車は「ジャパンモビリティショー2025」にて、新型「エルグランド」を世界初公開しました。
日本では発表前から大きな話題となり、ヒットモデルになると期待されていますが、海外ではどのように受け止められているのでしょうか。今回は、オーストラリアの若手ジャーナリストによる現地レポートを紹介します。
現在、世界の多くの国ではクロスオーバーSUV人気が続いています。一方、日本ではSUVに加え、いわゆる“高級ミニバン”も強い支持を集めています。日産のチーフプロダクトスペシャリストは、日本のユーザーについて「日本の顧客はミニバンのメリットを海外市場以上に理解しており、その点で“より成熟している”」と語っています。
新型エルグランドの発表会場でも、開発担当者は、ミニバン(海外ではMPVと呼ばれる)が日本の消費者に強く響く理由として、広い室内空間、3列シート、スライドドアといった実用性を挙げました。
また、オーストラリアの自動車メディアのインタビューに対しても、担当者は「日本ではこれらの点が非常に重要視され、高く評価されています」と強調。一方で「日本国外では、こうしたメリットが十分に理解されておらず、SUV人気が世界的に続いている理由の一つです」と述べ、日本と海外の価値観の違いにも言及しています。
さらに、「30年前は日本のユーザーもセダンを好んでいましたが、現在は広さや豪華さや先進装備を求めるようになり、ミニバン市場が発展しました」と、日本における価値観の変化を説明しています。
こうして日本では、ホンダ「ステップワゴン」、トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」「ノア/ヴォクシー」、日産「セレナ」が並ぶ“ミニバン市場”が独自の進化を遂げています。
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