【売れてない…?】「センチュリー」の販売台数が意外なところから発覚。購入時の「身辺調査」の実態とは
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 54
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2023年9月、トヨタはSUVタイプの「センチュリー」を発売し、それにともない、従来のセダンタイプのものを「センチュリー(セダン)」へと改称しました。
トヨタ自身は「SUV」とは表現していないものの、国産セダンの最高峰として君臨し続けてきたセンチュリーさえもSUVへと生まれ変わったことに対し、インターネット上には賛否両論の声があふれました。
多くのユーザーが「センチュリーのSUV化は成功だったのか?」という疑問を抱いたものの、センチュリーはその特殊性から、販売台数をはじめとする統計情報が見えにくく、その内情はヴェールに包まれています。
一方、トヨタが2025年10月30日に届け出たリコールから、センチュリーのおおよその販売台数が明らかとなりました。
パノラミックビューモニターの不具合によるこのリコールは、トヨタおよびレクサスのほとんどのモデルが対象となる広範囲のものでした。そして、センチュリーについても、2023年8月から2025年9月にかけて生産された計538台がリコールの対象とされました。
リコールの対象となる生産期間を見るかぎり、この538台はこれまでに生産されたほぼすべてのセンチュリーが該当するものと見られます。
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