【朗報】BMW次世代「3シリーズ」はガソリンも継続! BEV版「i3」とは“プラットフォームから別物”…2台の新デザインを完全比較
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 7
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BMWは現在、次世代の「3シリーズ」と、その電気自動車版となる新型「i3」を含む、数十種類もの新型車・改良型車を開発しています。今回は、3シリーズとi3の次世代型を同時スクープすることに成功、その違いを解説します。
このi3は2013〜2022年に販売された“個性的なハッチバックのi3”とは全く別物でです。次期i3は、3シリーズと並ぶセダンのBEV版として設計され、静粛性や効率を重視した新世代モデルとなります。
両モデルはよく“同じクルマのパワートレイン違い”と誤解されがちですが、実際はアーキテクチャから異なります。i3は完全なBEV専用構造を採用する一方で、ガソリン・ハイブリッドを含む内燃機関(ICE)版の3シリーズは、BMWの「CLAR」プラットフォームの改良型を使っており、両者は根本から別物と言えるのです。
とはいえ外観は、BMWが掲げる新世代デザイン言語「ノイエ・クラッセ」が反映され、フロント・リアともに伝統的な要素と新しいラインを融合したスタイルとなるため、両者は一見するととてもよく似ています。しかし、観察すると明確な違いがいくつも見えてきます。
(次のページに続く)
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