サイズも装備も近い「シエンタ」と「フリード」。“子育てファミリー向け”で比較すると一択になる理由
掲載 carview! 文:山本 晋也 37
掲載 carview! 文:山本 晋也 37
2025年3月の新車販売データ、登録車の3位は「トヨタ シエンタ」(1万2644台)で、4位は「ホンダ フリード」(1万1107台)となっています。扱いやすいボディサイズに3列シートのパッケージングを実現したコンパクトミニバンの2モデルは、日本の市場に広く受け入れられているといえます。
シエンタとフリードはどちらも1.5Lエンジンを搭載。純ガソリンエンジンとストロングハイブリッドという2種類のパワートレインを設定している点も似ていて、ガチンコのライバルとして認識している方は多いことでしょう。ラゲッジスペースを存分に使える2列シート仕様や、車椅子に対応した福祉車両が用意されている点も同様です。
この2台を購入したユーザーの多くが「どちらかを選ぶか?」で迷ったのではないでしょうか。ここではファミリーユースを想定した、「3列シートのコンパクトミニバン」としての使い勝手にフォーカスして比べていきます。
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