【独自】BMW新型「X5」は“シャークノーズ×縦長キドニー”で大胆イメチェン…26年末生産開始
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 1
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フィンランドで捉えたプロトタイプは、 iX3(NA5)よりもはるかに長く、幅も広いようです。また、リアクォーターの分割ウィンドウは、リアクォーターパネルエリアの 4つ目のウィンドウに続く可能性があり、ホイールベースの長さを強調しています。
側面では、ピラーの根本に配置されたドアハンドルを採用する可能性がありそうです。これはフォード「マスタング マッハE」や「ノイエ・クラッセ コンセプト」でもみられた処理です。
>>マッハEやノイエ・クラッセ コンセプトをギャラリーで見る
初代X5は、同ブランド初のSUVであったため急進的とも言われていました。しかし2代目以降は、魅力的ではありましたが、非常に保守的で、デザイン上は安全策を取っているようでした。
しかし新型では、新しいノーズ、幅広いヒップ、角張ったアーチ、リアウィンドウのよりスポーティなラインを採用しています。
インテリアでは、全幅いっぱいに広がったヘッドアップディスプレイを備えたまったく新しい表現や、初めてのEV仕様「iX5」の設定などにより、より若々しい魅力を放つことになるでしょう。
新型X5(G65)は、2026年末にサウスカロライナ州スパルタンバーグで生産が開始される予定となっています。
またiX5には、ノイエ・クラッセで導入された第6世代の「BMW eDriveテクノロジー」が搭載されます。先進運転支援システムについても同様で、当初はレベル3以上の自動運転機能が搭載されると予想されています。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、BMW)
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