【独自】BMW新型「X5」は“シャークノーズ×縦長キドニー”で大胆イメチェン…26年末生産開始
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 1
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 1
BMWは現在、主力クロスオーバーSUV「X5」の新型を開発中ですが、その最新プロトタイプをカメラが捉えました。
初代X5は、2000年に登場。第4世代となる現行型(G05)は2019年に発売されており、これが7年ぶりのフルモデルチェンジとなります。
BMWの最も特徴的なデザインといえば何を思い浮かべるでしょうか。フロントの「デュアルキドニーグリル」やリアクォーターウィンドウの「ホフマイスターキンク」、などが挙げられますが、1960年代のオリジナル「ノイエ・クラッセ」(1956年のスポーツカー「507」を含めるとさらに以前)から1990年代初頭にかけて採用されていた逆スラント(ボンネットの上部が突き出した形状)の「シャークノーズ」のフロントエンドを忘れてはならないでしょう。
>>BMWのオリジン「ノイエクラッセ」ってどんなクルマ? ギャラリーで見る
しかし、BMWは1990年代に方針を転換し、1999年にデビューしたX5はスラントしたノーズを採用しました。
(次のページに続く)
|あわせて読みたい|
>> “SUV化”する新型「アウトバック」の全貌判明。ストロングHVも設定
>>新型「エルグランド」どうなるの? “第3世代e-POWER”でアルヴェルを猛追
>>「RAV4」次期型は新プラットフォームでボディ拡大&ハンマーヘッド顔に
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ドリキン土屋圭市もアンバサダーとして登場! 第2回オートメッセ in 愛知が常滑市で開幕
バイク廃車110番、放置車両の回収体制を強化…6月の危険物安全週間前に
予選ブースト解禁日にローゼンクヴィストが最速。佐藤琢磨は4番手復調/インディ500 ファストフライデー
予選前最後のプラクティス『ファストフライデー』、最速はローゼンクヴィスト。佐藤琢磨も4番手につける
【MotoGP】アコスタ、カタルニア初日最速も「あまり速く感じられない。複雑な気分だ」
「見たことない顔」のフェラーリ、『HC25』初公開…世界に一台のV8ロードスター
インテルがマクラーレンと大型パートナーシップ締結。BMWザウバー時代以来、約20年ぶりにF1復帰
開通した大阪-兵庫の「シン・東西まっすぐ道」南北の移動もめちゃ便利に!? 兵庫側で“市内横断”の珍バスが登場
2000年代の“フェラーリF1黄金期”を支えた「赤いベスパ」が高額落札 ミハエル・シューマッハ選手ゆかりの1台に注目
『M3ツーリング』でのニュル24時間参戦を喜ぶデ・フィリッピ。「トップ5を争えたら夢のよう」
カーメイト「GIGA」LEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ発売、トップマウントLED搭載のC6000など5アイテム
キャンピングカーベースの大本命登場? フィアット・プロフェッショナル日本第2弾モデル『スクード』初披露 2027年導入へ!
これぞ“ワインディング・ベスト”。100台限定「MORIZO RR」は「GRヤリス」の可能性を切り開く存在…“高価でも価値ある1台”だった
日産の「大赤字発表」が意外にもお通夜状態ではなかった理由。リストラ完了でエスピノーサ社長がニッコリ?
【若者はACCもナビも使わない?】「とりあえず安全装備」「ローンは言われるまま」…おじさん世代が驚くクルマ選びのリアル
【ランクルFJ、普通には買えない?】初期ロットは1店舗3台レベルか…独自取材で見えた厳しすぎる販売事情【販売店情報】
販売比率60%でも三菱が「ハイブリッド車」を国内でラインアップしない理由…今後導入の可能性はあるのか?
業績絶好調のスズキに期待したい「カプチーノの復活」。実現に“高いハードル”も電動化で可能性はゼロではない?
踊らされたEV狂騒曲に別れを。巨額の減損を「未来への投資」と言い切るホンダのあまりに熱く、泥臭い再出発
【みっともないの声も】輸入車でも“値引き交渉”は可能なのか。近年導入が進む“エージェント制”で今後は不可能に?
「RAV4より100万円以上安い」は武器になるか。新型CX-5が仕掛ける価格破壊の衝撃
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!