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次期メルセデス・SクラスはガラスのAR表示機能やレベル3自動運転にも対応する超デジタル高級車になる

3DメーターやOLEDのインフォ画面に加え、AR機能もOP設定

こうした情報収集を行っていた矢先、メルセデス・ベンツは、Sクラスのティザーイベント「次世代MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」を開催した。すなわち次期Sクラスに搭載される新しいインフォテインメントシステムのワークショップである。

コクーンのようなSクラスのキャビンモジュールが我々の前に持ち込まれ、さっそくドライバーズ・シートに収まる。そこはSFの世界という表現が相応しく、ドライバー正面には3D機能をもった12.3インチ画面が置かれている。当然のことながら3Dメガネなどは不要で、実像のように奥行きの深い画面から情報を得ることができるのだ。

さらに、オプションで2種類のヘッドアップディスプレイが用意されるが、上位バージョンはAR(拡張現実)が採用され、例えば左折の場合には実際の道路の10m先に矢印が照射されているような画像を生成する。このシステムはドライバーの正面に77インチのモニターがあるのと同じ効果をもつという。

この正面のモニター内にはカメラが内蔵されており、シートに腰を下ろすと、事前登録した7名の人物を特定し、シートやドアミラー調整、エアコン温度、ナビゲーション目的地の履歴、好みの音楽(選局)などを即座に提供する。

圧巻はセンターコンソールの12.8インチの有機EL(OELD)を使った鮮明なタッチスクリーンで、フィードバック機能によって誤操作を防ぐようになっている。また、車内からのデジタル決済システムを利用する際には指紋認証に加えて、クラシックな暗証番号も登録可能になっているなど、まさにテスラを超えたハイテク感に圧倒される。

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