【軽さが「アルト」を救う】次期型は“最大120kg減”の可能性も。燃費32km/L超&コスト削減で“軽が高すぎ問題”にスズキが本気で挑む
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 114
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スズキが現在、軽ハッチバックのベーシックカー「アルト」の次期型を開発しているとみられる中、新たに複数の技術情報が判明しました。
初代アルトは1979年に登場。軽ボンネットバンの先駆けとして大ヒットを記録し、その後も「軽さ」と「安さ」を武器に世代を重ねてきました。現行モデルは2021年発売で、先代から7年でフルモデルチェンジしています。
そしてスズキは2024年7月、「10年先を見据えた技術戦略」を発表。企業理念として「小・少・軽・短・美」を掲げ、小型車メーカーとしての原点を改めて提示しました。
この会見で鈴木 俊宏社長は「次期アルトは現行型から100kg軽量化を目指す」と明言し、大きな注目を集めました。
その後、2025年9月の「技術戦略2025」発表会では、二輪・四輪を横断した研究開発により、既に約80kgの軽量化に目処をつけたことが明らかになりました。加えて、最終的には100kg軽量化の達成を目指し、「部品の一つひとつ、ボルト一本まで見直す」という徹底した姿勢が示されています。
さらには加藤 勝弘副社長が、「最新技術を活用すれば、100kgを超えて120kg軽量化も視野に入る」と述べ、NVH(騒音・振動・ハーシュネス)対策部品の最適化や不要な吸音材の削減など、さらなる軽量化技術を採用する可能性にも触れました。
現行アルトの最軽量モデルは690kg。100kg軽量化が実現すれば590kgとなり、歴代最軽量の初代モデル(545kg)にわずか45kg差まで迫る計算です。
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