ブランド化した「センチュリー」に勝機はあるのか。超富裕層を納得させるために必要な“二文字”とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 13
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 13
2025年10月30日から同11月9日にかけて開催された「ジャパン・モビリティ・ショー2025」において、最大級の話題を集めたのは、ブランドとして独立することが発表された「センチュリー」です。
荘厳さを感じさせるブースには、セダンタイプの「センチュリーGRMN」やSUVタイプの「センチュリー・テーラーメイド」にくわえ、世界初公開となるクーペタイプのコンセプトモデルが展示され、新たなブランドのはじまりを印象づけました。
1967年の誕生以来、国産最高級車として君臨し続けてきたセンチュリーがブランド化することに対し、インターネット上では「ロールス・ロイスやベントレーと真っ向勝負するのか」といったコメントが数多く見られます。
たしかに、現在販売されているセンチュリー(SUV)およびセンチュリー(セダン)は、どちらも2000万円オーバーの超高級モデルであり、その価格帯だけで構成されるブランドは数えるほどしかありません。また、近年ではロールス・ロイスやベントレーもSUVをはじめとするさまざまなボディタイプのモデルをリリースしており、そうした点もセンチュリーと重なります。
一方、ロールス・ロイスやベントレーと比べると、ブランドとしてのセンチュリーはその歴史に大きな差があります。
では、新たに登場するセンチュリーというブランドが、本当の意味でロールス・ロイスやベントレーと比較されるようになるためには、どのような要素が必要なのでしょうか。
(次のページに続く)
#センチュリー #超高級車 #トヨタ #全固体電池 #富裕層マーケット
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