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試乗記 2018.9.25 レポート:佐野 弘宗 / 写真:菊池 貴之

ボルボV60 T5は装備に価値を見出せるならドイツ御三家より確実に買い得

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V60 T5 インスクリプション

中途半端な乗り心地は「アタリ」が原因か?

XC60や90シリーズなどの経験からすると、新型V60(インスクリプション)も、ゆったりとストローク感のある快適な乗り心地をもつはずである。ここで「はず」としか書けないのは、今回の試乗個体の走行距離が3000kmにも達しておらず、試乗そのものも高速と市街地での短時間のそれにかぎられたからだ。少なくとも筆者が試乗したV60はボディの堅牢感やステアリングの正確さには感心したが、低速でゴツゴツと突っ張る印象はぬぐえず、といって特別にスポーティというわけでもない……という中途半端の感があった。

ただ、これまでの経験上、今回の印象が新型V60本来のものでない可能性は高い。かつての欧州車では、一般的に各部にある程度の「アタリ」が出ないと本来の快適性が発揮されないケースが少なくなかった。最近は洋の東西を問わずにそういう例も減ってきたが、ボルボはその傾向がいまだに強い……というか、新世代になってからさらに強まっている感すらある。実際、今回も別の個体に乗った同業者のなかに「身体がとろけそうなほど快適な乗り心地だった」と語るケースもあり、今回はやはり断定的なことが書きづらい。

今のボルボにその種の傾向があることは日本法人も認識しており、おそらく間違いのないところである。なので、新型V60にかぎらず最新のボルボを試乗する際には、オドメーターの距離を確認しておくことをオススメする。それが5000kmに満たない場合には、いわゆる「アタリ」がついていない可能性が高いので、購入時にはその点を配慮しておくと、長く乗っていくうえでの後悔が少ないと思う。

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