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試乗記 2014.9.24 レポート:岡崎 五朗 / 写真:中野 英幸

デミオ量産モデル試乗。完成度は国産ライバルを圧倒

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国産コンパクトの枠を超えている

クラスにこだわらず、クラスの壁を破るクルマを、一切の妥協を廃して創りあげました。目的ですか? そりゃもう、デミオを運転するすべてのお客様を笑顔にするためです!

そう語ってくれたのは開発責任者である土井歩氏。果たしてデミオは開発の狙い通りのクルマに仕上がっていたのか? 結論から言ってしまおう。新型デミオは、間違いなくこれまでの国産コンパクトの枠を超えている。しかもそれはハードウェアにとどまらず、デザイン、質感、乗り味といった、数字では表せない感性領域にまで及んでいる。デミオの魅力を理解するためには、大前提として従来の国産コンパクトカーとは似て非なるものであるということを認識し、そのうえでつぶさに観察していくことが必要だ。

まずはデザインから見ていこう。スリーサイズは全長×全幅×全高4060×1695×1500mm。全長が4mをわずかに超えているものの、このクラスとしてはまあ標準的なサイズである。しかし、プロポーションの美しさはピカイチだ。秘密は長めにとったフロントフードにある。Aピラー付け根を後退させることによって長いフロントフードを与え、そのうえでフェンダーと連続する大胆な造形を形作っている。Aピラーをどんどん前出ししたワンモーションフォルムが幅を効かせるなか、よりクルマらしい美しさを表現するのが狙いだ。コンパクトカー離れした張りのあるフード形状や、ボディサイドを走る大胆にしてデリケートなプレスライン、ハイライトとシャドーの絶妙なコンビネーション、美しいルーフライン、バランスよくまとまったリアエンドの造形など、すべてが綿密な計算の上に成り立っていることをうかがわせる。

そのうえで、全体を眺めたとき、力強い塊感やエネルギーをグッと貯めた感じが伝わってくるのは、デザイナーが描いた二次元作品に魂を吹き込み、三次元作品へと昇華させていくクレイモデラーの手腕によるところが大きい。決して斬新なデザインではないが、デミオのエクステリアデザインには上質感、緊張感、塊感、スピード感といった様々な要素が複雑に入り交じっていて、それらが見る者のエモーションを刺激する。そして何より嬉しいなと感じたのは、大人の男性にも似合うクルマに仕上がっている点だ。さすがにビジネススーツは似合わないけれど、きれいめなカジュアルウェアを着て過ごすちょっと上質な大人の週末にも、新型デミオは無理なく溶け込んでくれるだろう。こんな素敵なクラスレス感を味わわせてくれるコンパクトカーはいままで日本車にはなかった。

試乗ステージ:箱根ターンパイク

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