活気を取り戻すイタリア車。名門「ランチア」の“懐かし系”ニューモデルたちは日本に入ってくるか?
掲載 更新 carview! 文:編集部 13
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アルファロメオの新型コンパクトSUV「ジュニア」にフェラーリのフラッグシップ2シーター「12(ドーディチ)チリンドリ」、さらにはランボルギーニが「ウラカン」後継モデルを予告するなど、最近イタリア車好きの血が騒いでいるみなさんこんにちは。
ここで忘れるわけにはいかないのが、80~90年代にWRCのグループAカテゴリーで、「デルタHF 4WD」とその進化版「デルタHFインテグラーレ」によって6年連続マニュファクチャラーズタイトルを制覇したラリーの名門ブランド「ランチア」であります。
思い返せば2021年にFCA(フィアット・クライスラー・オートモビルズ)とPSA(プジョーSA)が合併してステランティスとなったとき、当時不振に喘いでいたランチアブランドの存続も公約され、ファンがほっとしたというエピソードもあったような。
その後ランチアは「ルネサンス」なる10カ年戦略によって“新生ランチア”を体現するニューモデル群のリリースを発表。今年2月には第1弾のコンパクトカー「イプシロン」が13年ぶりに第4世代へと生まれ変わったのも記憶に新しいところです。イプシロンにはBEV(3万4900ユーロ~、※約593万円)と1.2Lターボ+48Vマイルドハイブリッド(2万4900ユーロ~、※約423万円)が設定されます。※1ユーロ=170円で計算。
>>フォトギャラリーでイプシロン各モデルやPu+La HPEを見る
>>3代目イプシロン(現行型)ってどんなクルマ? 公式画像はこちら
そんな中、以前からの予告通りに公開されたのが、イプシロンのハイパフォーマンスモデルである「イプシロンHF」(BEV)と、そのラリー仕様(FIAグループラリー4)の「イプシロン ラリー4 HF」(ガソリンターボ)の2台。
<イプシロン HFの主なスペック>
モーター出力|240hp
0-100km/h加速|5.8秒
駆動方式|FWD
<イプシロン ラリー4 HFの主なスペック>
エンジン|1.2L 3気筒ガソリンターボ
最高出力|212hp
駆動方式|FWD
トランスミッション|5速+LSD
※FIAラリー グループラリー4に準拠
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