【スズキよお前もか】自動車メーカーが「フラットデザイン」を採用するワケ…すでに陳腐化も? 次のトレンドとは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 36
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 36
前出のある業界関係者は、「最近ではすでにフラットデザインを採用したエンブレムが陳腐化しつつある」としたうえで、次のように続けます。
「自動車メーカーのエンブレムにおいて、フラットデザインの次のトレンドとして挙げられるのが『タイプフェイスデザイン』です。
タイプフェイスデザインは文字そのものをデザインすること(書体のデザイン)を指し、シンプルさを追求することでより先進的かつ洗練された印象を与えるという意味で、フラットデザインの延長にあると言えるものです。
中国の新興自動車メーカーのエンブレムにしばしば見られるデザインですが、トヨタ『クラウン』や『プリウス』のリアにモデル名が示されているのも、タイプフェイスデザインの一例です。
現在の自動車メーカーは、既存の技術が頭打ちしつつあることやさまざまな法規制の影響により、スペック面で差別化を図ることが難しくなっているうえ、電動化が進むなかで新興自動車メーカーが数多く登場しています。
誤解をおそれずに言えば、世界中で『似たようなクルマ』が増えつつあるというのが実情です。そうしたなかで自らのブランドのクルマをより明確に示すためには、文字を活用するのが最適解になるというわけです」
変遷を遂げてきた自動車メーカーのエンブレム。そこには、自動車産業の抱える課題も垣間見えるようです。
(終わり)
(写真:トヨタ、BMW、日産、フォルクスワーゲン)
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