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世界初公開の「ビジョンクロスクーペ」はマツダにとって“デザインの御神体”だった? 歴代コンセプトの果たした役割とは

世界初公開の「ビジョンクロスクーペ」はマツダにとって“デザインの御神体”だった? 歴代コンセプトの果たした役割とは

ビジョンクロスクーペ(写真:編集部)

「4ドアクーペ×ロータリー」の違和感…その疑問にマツダの“本音”が隠れていた

今年の「ジャパンモビリティショー2025」のマツダブースには、大きな4ドアクーペのコンセプトカー「ビジョンクロスクーペ」が展示されていました。

「なんで、いまの主流とは言えない車高が低めの4ドアなの?」「燃料を燃やすロータリーエンジンがどうして今どきコンセプトカーとして出てくるの?」と疑問に思った人も多いのではないでしょうか?

ビジョンクロスクーペは、全長5mの大柄なクーペスタイルの4ドアセダンであり、パワートレインにはロータリーエンジンを駆動にも使用するハイブリッドシステムを採用し、バイオ由来のサステナブルな燃料を用いて、排ガス中のCO2成分を大幅に回収することを目指しているといいます。

これらはそれぞれが研究・開発していることで、その要素を一台に詰め込んだのがビジョンクロスクーペなのです。

どれもマツダが掲げたモビリティショー2025のテーマ「走る歓びは地球を笑顔にする」を実現すべく、将来のカーボンニュートラルでカッコいいクルマを作っていくのに必要だと思っていることをまとめ上げた一台。

つまり、いろんな要素が一緒にくっついて展示されているのですが、いっぺんに1台のクルマとして出されると見る方は、「それがそのクルマに必要なの?」とか「だったら小さいクルマでいいのでは」とか疑問も出てきます。なので、ここではひとつずつ見てみましょう。

(次のページに続く)

#マツダ #ビジョンクロスクーペ #ロータリーエンジン #魂動デザイン #ジャパンモビリティショー2025

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