定番人気の軽ワゴン「ワゴンR」の中古車が安い。コスパ重視派なら覚えておきたい“買っていい年式・ダメな年式”
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 14
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1993年に登場した初代ワゴンRは「軽ハイトワゴン」のパイオニアとして、軽自動車市場に革命をもたらしたとまで言われています。
現在でも、その実用性と経済性から安定した販売台数を維持しており、ファミリーカーとしての利用はもちろん、セカンドカーや日常の足として幅広い層に支持され続けています。
しかし中古市場では、モデル末期とはいえ現行モデル(2017年~)でも比較的安価な個体が数多く出回っており、先代以降はほぼ激安といってもいい価格帯です。
ワゴンRの中古車が安い最大の理由は、その圧倒的な流通量の多さにあります。
スズキは、2023年11月にワゴンRの国内累計販売台数が500万台を突破したと発表しました。
2025年3月時点で、国内におけるスズキの四輪車累計販売台数が3000万台に達したことから、これまでスズキが販売したクルマの約6分の1をワゴンRが占めていることになり、それに比例して中古車販売台数も多くなります。
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#スズキ #ワゴンR #軽ワゴン #軽自動車 #中古車
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