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10年分の進化を果たしたスバル BRZはATモデルが特に魅力。エンジン音の演出にも注目

サイズはほ不変、初代から10年分の正常進化

新型「スバル BRZ」を一般道で試す機会を得た。乗って感じたのは正常進化。2012年に登場し、10年弱にわたって売られた初代と比べ、何かが決定的に異なるわけではなく、地続きの進化を感じるモデルチェンジだと感じた。すぐには無理だがいつかはBRZの新車を買いたいと考えている人が安心できるモデルチェンジだ。

新型のサイズは初代とほぼ変わらない。全長が25mm伸びて4265m、全幅は変わらず1775mm、全高は10mm下がって1310mm、ホイールベースは5mm伸びて2575mm。リアトレッドがわずかに10mm拡大された。初代同様、古典的なフロントエンジンの2ドアクーペルックだが、キャビンの絞り込みが強まり、車体がワイドになったように見える。スバル車のお約束であるヘキサゴン型のフロントグリルの位置が下がり、形も横長になったことで迫力が増した。初代はリアのナンバープレートが左右ランプの間にあったが、新型ではバンパー中央部に移動し、スッキリしたデザインとなった。

運転席に乗り込む。着座位置が低く、自然にやる気スイッチが入る。シートは身体との密着性が高く、ホールド性に優れる。表皮が滑りにくいのもよい。ペダルレイアウトのみならず、ステアリングホイールやシフトレバーのレイアウトも適切。操作するうえで慣れを要する部分がなく、ストレスを感じさせない。車内の広さは初代と変わらない。

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