【WBC】プリウスからベンツまで。サムライ投手陣の意外な愛車遍歴 NPB投手編
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 43
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2023年3月8日に開幕する「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で、優勝候補の一角として期待されている「侍JAPAN」。その屋台骨を支えるのが日本の若き投手陣です。
ダルビッシュ有選手を除いた全員が20代となっていますが、史上初の2年連続投手5冠に輝いた山本由伸選手、完全試合を達成した佐々木朗希選手、セ・リーグ新人王を獲得した大勢選手など、2022年シーズンに大活躍をした実力者たちが揃っています。もちろん、現役メジャーリーガーとして活躍する大谷翔平選手もここに加わります。
そんな最強投手陣はどんな愛車を選んでいるのでしょうか?
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2022年、史上初となる2年連続での投手5冠(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率)を達成し、さらには最優秀選手(MVP)も2年連続で獲得したオリックス・バファローズの山本由伸選手。
シーズンオフには球団史上最高額である年俸6億5000万円(推定)で契約更改するなど、弱冠24歳にしてNPB最強投手の称号を欲しいままにしています。
そんな山本選手は、2019年に放映されたテレビ番組のなかで、当時チームメイトだった伊藤光選手(現:横浜DeNAベイスターズ)と同じ、メルセデスAMG「GLEクラス」を愛車としていることを明らかにしています。
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また、2022年に放映されたテレビ番組では、運転手付きのトヨタ「アルファード」で自身の野球道具の運搬などを行なっていることも明かしています。
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一方、現在ではランボルギーニ「ウルス」を愛車としているとのウワサもあるようです。
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WBCでは先発の2番手として期待されている読売ジャイアンツの戸郷翔征選手は、2022年に自身初の二桁勝利となる12勝を記録するなど、若きエースとしての階段を着実に登っています。
2023年の年俸は9000万円(推定)という戸郷選手は、シーズンオフにメルセデスベンツ「Gクラス」を購入したといい、あるテレビ番組で購入したばかりの愛車の感想を聞かれた戸郷選手は「最高」と笑みをこぼしていました。
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一方、所属する読売ジャイアンツがジャガー・ランドローバー・ジャパンとオフィシャルカー契約をしていることから、2021年には貸与されたジャガー「XE」を愛車としていました。その際、原辰徳監督は「はじめてのクルマがジャガーとは……」とコメントしていたようです。
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2021年の東京オリンピックの野球日本代表金メダリストのひとりである栗林良吏選手は、2022年も広島カープの守護神として安定感のある働きを見せました。
社会人野球のトヨタ自動車出身という経歴を持つ栗林選手は、かつてはトヨタ「プリウス」を愛車にしていたことを明らかにしています。
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一方、2020年にドラフト1位で指名された栗林選手は、契約金1億円(推定)でレクサスを購入したといいます。レクサスを選んだ理由について、あるテレビ番組で「トヨタ自動車出身なので」と話しており、強い“愛社精神”の持ち主であることが伺えます。
すでに広島カープの顔となりつつある栗林選手ですが、今後はチームと関係の深いマツダのクルマを選ぶのかに注目が集まります。

東京オリンピックでの「追いロジン」が話題となった北海道日本ハムファイターズの伊藤大海選手は、黒のレクサス「LX570」を愛車としているようです。
幼少期からファイターズのファンであるという伊藤選手は、あこがれの先輩であるダルビッシュ有選手にならい、自身もYouTubeやInstagramで積極的に情報発信をしています。
趣味の釣りに関するInstagramの投稿を見ると、荷室に釣り道具がきれいに整理されたLXの様子を見ることができます。
雪のなかで釣りをすることもあるという伊藤選手にとって、LXは最高の相棒と言えそうです。
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