ランボルギーニ ウルス 新車情報・カタログ

ランボルギーニ ウルス 新型・現行モデル
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  • 総合評価 5.0
  • ユーザーレビュー (詳細) 2
  • みんなの質問 (詳細) 34
車体寸法
(全長×全幅×全高)
5,112×2,016×1,638mm 燃料消費率 -
乗車定員 5名 排気量 3,996cc

概要

■2017年12月
アウトモビリ・ランボルギーニは、初のSUVモデルとなる「ウルス」を2017年12月4日に発表(日本正式発表は2018年2月6日)、2018年春からの納車を予定している。

ウルスはランボルギーニのDNAを受け継いだ高性能SUV。デザイン、パフォーマンス、ドライビング、エモーションにおいて真のランボルギーニであり、同時にさまざまな環境に適したモデルでもある。搭載される4.0リッターV8ツインターボエンジンは最高出力650ps/6000rpm、最大トルク850Nm/2250~4500rpmを発生し、パワーウエイトレシオはクラス最高の3.38kg/psとなる。動力性能についても8速ATとの組み合わせにより0-100㎞/h加速3.6秒、0-200㎞/h加速12.8秒、最高速度はSUVクラスで最速の305㎞/hと、ランボルギーニ一族にふさわしいもの。ブレーキ性能についても安定した制動力の得られるカーボン・セラミック・ブレーキを標準装備。100㎞/hから停止までに要する距離は33.7mだ。

4輪駆動システムにはトルセンの自動固定式セントラルディファレンシャルにより、あらゆる路面状況で安定した走行を可能としている。標準状態では前40:後60の比率でトルクを配分が行われ、状況に応じてフロントに最大70%、あるいはリヤに87%がトルクが配分され、さらにリヤにはアクティブトルクベクタリング機構を採用。オンロードのスポーツ走行からオフロードまで安全で楽しい運転が可能となっている。

さらにウルスには全速度レンジにわたり、アヴェンタドールSで導入されたリヤホイールステアリングが採用されている。後輪は最大で±3度の操舵角により高速安定性を向上させると同時に取り回し性にも配慮。

ボディは全長5112mm×全幅2016mm(ミラー除く)×全高1638mm、ホイールベース3003mm。SUVとしては大型だが、シャシーをアルミとスチールのハイブリッド構造とすることで軽量化と高剛性を実現。アダプティブ・エア・サスペンションが装着されており、路面やドライブ条件に応じて158~248mmまでの範囲で車高の調整が可能だ。

エクステリアはLM002やランボルギーニ伝統の基本となるスーパースポーツカーからヒントを得ており、全体の3分の2がボディ、残りの3分の1を窓とした構成で、印象的なフロントまわりにはボンネットが盛り上がった部分の下にエンジンが搭載されている。六角形のテーマを表すフロントグリルに細長くスポーティなフロントライトを水平に配置、そして馴染みのあるY字形LEDヘッドライトが採用されている。

ルーフラインとフレームのないウインドウの位置が低く、ドライバーと同乗者の座席も低い位置に設定。鋭い傾斜のフロントガラスとグラスオングラスがCピラーを代替する大きく傾斜をつけたリヤウインドウは、ウラカンをはじめとするスーパースポーツカーらしいシルエットに仕立てられている。リヤビューもランボルギーニモデルのデザインを踏襲し、エアグリル、ランボルギーニロゴ、Y字形テールランプを採用する。

インテリアのデザインや配色もランボルギーニならではの仕上がり。前席の着座位置は低く設定され、スポーツモデルのようなポジションとなる。後席はベンチシートが標準となり、オプションで2人掛けレイアウトの指定が可能。キャビンは大人5人が快適に過ごせる空間が確保されており、616リッターから1596リッターに拡張可能なラゲッジルームが備わる。内装にはレザー、アルカンターラ、アルミニウム、カーボンファイバー、ウッドなどの高品質素材が用いられている。

先進のコネクティビリティ機能も装備されており、先進運転支援システムについてもレベル2(SAE基準)の安全、セキュリティ、運転支援機能を備える。ハイビーム・アシスタントをはじめ、衝突を防止・緩和する「PreCognition」システムと同様に、前後のパーキングセンサーとクルーズコントロールも標準装備に含まれる。また、さまざまなドライバーに合わせたクルマの設定も可能で、シートの好みやドライブモードのスタイル、インフォテイメントのプリセットを最大7つまでのプログラムが可能だ。

■2020年6月
アウトモビリ・ランボルギーニは、「ウルス」に新たなデザインエディション「パールカプセル」を設定して、2020年6月17日に発表した。

■2020年9月
アウトモビリ・ランボルギーニは、「ウルス」に新たなデザインエディション「グラファイトカプセル」を設定して、2020年9月26日に発表した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ウルス 2017年12月デビュー

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 ウルス

ユーザーレビュー ウルス

平均総合評価 5.0点(2件)
走行性能
5.0
乗り心地
5.0
燃費
4.0
デザイン
5.0
積載性
3.0
価格
3.0
  • 評価が高いレビュー

    これいい!!

    2020.7.14

    bunbunpa8 bunbunpa8さん

    グレード:ウルス_RHD_4WD(AT_4.0) 2017年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    足回りが秀逸。非常に安定してるので、雨でもついついオーバースピードになるくらい。しかも直線番長ではなくよく曲がる。 パワーも必要十分以上♪ 案外燃費も良く、長距離でも大変活躍してくれる。 昨日初めて後席に乗ったが、突き上げも無いし、足元も広くて快適そのもの。
    不満な点
    大きい!! 狭い道に入ると大変(4WSのおかげで小回りが利くので少しは楽)。 後席の窓が狭く、後方から迫るドライバーの敵が見えにくい。 案外地上高が低く、SUVとしての価値は低い
    乗り心地
    とてもいい。堅めの足回りなのに突き上げはなく、長距離移動が本当に楽。

    続きを見る

新着順レビュー

  • 押しの強いスーパーSUVだが、、、

    2021.2.27

    マグナム44enzo マグナム44enzoさん

    グレード:-

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    3
    満足している点
    乗り心地は極めて良く、パワーには全く不満は有りません。スタイルも押しの強いスタイルで、オフロードの走行性能も全く申し分なし。全般に非常に使いやすい車です。
    不満な点
    カイエンターボと比べると、やはり荷室のスペースが少ない。あとアウディと兄弟車であるが価格がとにかく高い。
    乗り心地
    外見からは想像出来ないくらいに乗り心地は良い。ただ単に良いと言うのではなく、必要な情報は適切に与えてくれ、全てのシュチュエーションに適した乗り心地を提供してくれる。

    続きを見る

  • これいい!!

    2020.7.14

    bunbunpa8 bunbunpa8さん

    グレード:ウルス_RHD_4WD(AT_4.0) 2017年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    足回りが秀逸。非常に安定してるので、雨でもついついオーバースピードになるくらい。しかも直線番長ではなくよく曲がる。 パワーも必要十分以上♪ 案外燃費も良く、長距離でも大変活躍してくれる。 昨日初めて後席に乗ったが、突き上げも無いし、足元も広くて快適そのもの。
    不満な点
    大きい!! 狭い道に入ると大変(4WSのおかげで小回りが利くので少しは楽)。 後席の窓が狭く、後方から迫るドライバーの敵が見えにくい。 案外地上高が低く、SUVとしての価値は低い
    乗り心地
    とてもいい。堅めの足回りなのに突き上げはなく、長距離移動が本当に楽。

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専門家レビュー ウルス ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 究極のSUV。その存在感をあなたは受け止められるか?

    2021.11.15

    伊達 軍曹
    伊達 軍曹
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    燃費
    3
    デザイン
    4
    積載性
    4
    価格
    1
    満足している点
    見た目と秘めたパフォーマンスは超強烈ですが、乗り心地は意外と良好であり、燃費も決して極悪ではありません。もちろんファミリーカーではありませんが、ファミリーカー的に使うことも(その気になれば)できます。
    不満な点
    存在感があまりにも強烈であるため、乗り心地はいいのですが、乗っているだけである意味疲れます。
    乗り心地
    市街地を普通の速度で走る際の乗り心地は非常に良好で、サスペンションは突っ張ることなくしなやかにストロークします。アクセルペダルを踏み込むと、とんでもない爆音ととんでもない速さが生まれますが、しかし乗り心地は依然として良好なままです。

    続きを見る

  • すべてがスーパーなSUV

    2021.10.29

    まるも 亜希子
    まるも 亜希子
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    2
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    3
    満足している点
    4座タイプは後席もパワーシートで、前席と同じように快適。まるで飛行機のプレミアムシートのようです。レザーをはじめアルカンターラなど最高級の素材を使ったインテリアで、女性もうっとりする空間となっています。
    不満な点
    ランボルギーニの他のモデルのように、大きな段差はあまり気にしなくていいですが、ボディサイズが大きく全幅が2016mmもあるので、狭い駐車場でははみ出してしまうことも。駐車スペースに余裕のある家向けです。
    乗り心地
    23インチホイールを見て「絶対に硬いはず」と思った予想は大きく外れ、後席でも不快な振動もノイズもほとんどなく、リラックスできる乗り心地に感動。でもSPORTモードにすると、途端にゴツゴツとワイルドになります。

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