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グレード情報LX

ユーザーレビュー27件LX

LX

  • 乗り心地が良い
  • 迫力がある
  • 内装が良い

平均総合評価

4.3
走行性能:
4.0
乗り心地:
3.6
燃費:
2.8
デザイン:
4.2
積載性:
3.7
価格:
3.9

専門家レビュー4件LX

所有者データLX

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. LX600_7人乗り_AWD(AT_3.5)
    2. LX600“エグゼクティブ”_4人乗り_AWD(AT_3.5)
    3. LX600“オフロード”_7人乗り_AWD(AT_3.5)
  • 人気のカラー

    1. パール
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    82.6%
    女性
    14.1%

    その他 3.1%

  • 人気の乗車人数

    4
    18.8%
  • 居住エリア

    1. 関東地方 36.3%
    2. 近畿地方 20.1%
    3. 東海地方 15.5%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 LX

平均値を表示しています。

LX

LXの中古車平均本体価格

1194.8万円

平均走行距離30,203km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて LX

2025年3月

■2025年3月
レクサスは、フラッグシップSUV「LX」の一部改良と新グレードの追加を行い、2025年3月6日に発表、同年3月24日に発売した。

今回はまず、ハイブリッドモデル「LX700h」を新設定。これまでの「LX」にはレクサスで唯一ハイブリッドモデルの設定がなかったが、今回初めてラインナップに追加された。

「LX700h」には新開発のパラレルハイブリッドシステムを搭載。従来のフルタイム4WDやローレンジ付きのトランスファー、トルクコンバーター付きのATを維持しながら、エンジンとトランスミッションの間にクラッチ付きのモータージェネレーターを配置した。これにより、シチュエーションに応じてエンジンのみ、またはモーターのみでの走行の切替をハイブリッド制御システムが最適にコントロールする。また、既存のレクサスのパラレルハイブリッド車には装備されていないオルタネーターとスターターを標準装備して、万が一ハイブリッドシステムが停止した場合にもスターターでのエンジン始動ができるうえ、オルタネーターで発電した電力を12V補器バッテリーへ供給することで、エンジンのみでの退避走行が可能となる。

オフロードにおいては、レクサスとして初めてローレンジでのモーター駆動を採用。「マルチテレインセレクト」の各モードと組み合わせ、繊細なアクセル操作が要求される岩場やダート・深雪路等においてはモーターのみでの走行も一部可能とし、高い走破性とコントロールのしやすさを両立したと謳っている。

耐水性の面では、リアフロアに搭載したハイブリッドメインバッテリー本体を上下に分割したトレーでパッキングする防水構造を採用。渡河性能はエンジン車と同等の700mmを確保している。

GA-Fプラットフォームも改良され、モータージェネレーターの追加により重量が増加し、かつ全長が伸びたパワートレーンを搭載するために専用のクロスメンバーを新設。断面と板厚を最適化し薄型形状とすることでエンジンモデル同等の最低地上高を確保した。リアエンジンマウントの材質も、より耐久性の高いものに変更。また、リアフロアへのハイブリッドメインバッテリー搭載に合わせて、スペアタイヤクロスを新設してスペアタイヤの位置を変更しつつ、デパーチャーアングルを維持している。

エンジンは、最高出力300kW(408PS)、最大トルク650Nmを発生する3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジンで、そこに最高出力40kW(54PS)、最大トルク290Nmの電動モーターと10速ATを組み合わせている。

また、今回はエンジンモデルを含めた「LX」の全ラインナップ共通の一部改良も施され、走行性を強化している。ラジエーターサポートまわりの剛性を高めてステアリング操作に対するリニアな反応を実現するとともに、補強部材をパッチ形状とすることでホイールアーティキュレーションを維持し、悪路走破性を犠牲にすることなく操舵応答性を向上。またインストゥルメントパネルリンフォースメントについても、ステアリングの支持剛性を高めるため、ブラケットの追加や既存ブラケットの板厚変更を実施。ステアフィールと操縦安定性の向上を図っている。

フレームまわりでは、ボディをマウントするためのキャブマウントクッションの構造を変更。フレームとボディの結合剛性を向上させ、フレーム車特有のブルブルとした低周波の振動を低減させ、すっきりとした乗り心地を実現したという。

足まわりについてはAVSアクチュエーター部のバルブ構造を見直し、突き上げ感を抑えた滑らかな乗り心地とした。トランスファーに関しても、ローレンジでの走行時に極低速から車両が停止する際の減衰力コントロールを改善し、余分な車両の動きを抑えて安心感と上質さを高めたとアナウンスされている。

同時に機能・装備面も充実し、12.3インチ大型フル液晶メーターを全車に搭載。ドライブモードセレクトやマルチテレインセレクトの、モード切替え時の車両アニメーション表示も一新している。またハイブリッドモデルにレクサスのオフロード4WD車として初めて「エレクトロシフトマチック」を採用するとともに、心地の良い触感と高い操作性を両立するLX専用のシフトノブを新規採用した。

また、「NX」や「GX」に設定されている新グレード“オーバートレイル”を追加設定。アウトドアテイストを強調する専用の装備と内外装色を施している。

■2025年5月
レクサスは、フラッグシップSUVの「LX」に特別仕様車「LX700h“HIDEKI MATSUYAMA EDITION(ヒデキ マツヤマ エディション)”」を設定して、2025年3月6日に発表、同日から3月20日まで注文を受け付け、同年5月に10台限定で発売する。

今回設定された「LX700h“ヒデキ マツヤマ エディション”」はその名の通り、プロゴルファーの松山英樹選手の米ツアー通算10勝を記念した特別仕様車だ。レクサスと松山選手は2014年1月より所属契約を締結しており、松山選手も今回の企画に参加。LXに新設定されたハイブリッド車の「LX700h」をベースに、ボディカラーには松山選手の米国での移動をサポートするLXと同色にして、かつ松山選手が一番好きだと語るマンガンラスターを採用した。

インテリアには、勝利を象徴し新たな始まりを想起させるホワイトを基調に黄色のステッチをあしらい、10勝を決めた大会最終日のウェアと同色のカラーコーディネートとした。

加えて、特別仕様のブラック塗装施した鍛造アルミホイールや松山選手のサインを刻印したプレートを専用装備。また、マークレビンソン リファレンス3Dサラウンドサウンドシステムやリアシートエンターテインメントシステム、Advanced Park(リモート機能無し)+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)を装備した。さらに、松山英樹コレクション(25年春夏シーズン)に新たに加わった“米ツアー10勝記念 松山選手レプリカキャリーバッグ”を付帯特典としている。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。