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グレード情報エクストレイル

ユーザーレビュー387件エクストレイル

エクストレイル

  • 荷物がたくさん積める
  • デザインがかわいい
  • 実用性が高い

平均総合評価

4.7
走行性能:
4.8
乗り心地:
4.4
燃費:
3.7
デザイン:
4.5
積載性:
4.2
価格:
3.5

専門家レビュー10件エクストレイル

所有者データエクストレイル

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)
    2. G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)
    3. G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)
  • 人気のカラー

    1. パール
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    FF
    14.8%
  • 男女比

    男性
    87.1%
    女性
    11.0%

    その他 1.7%

  • 人気の乗車人数

    7
    4.6%
  • 居住エリア

    1. 関東地方 36.5%
    2. 近畿地方 15.6%
    3. 東海地方 12.5%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 エクストレイル

平均値を表示しています。

エクストレイル

エクストレイルの中古車平均本体価格

183.0万円

平均走行距離61,063km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

リセール価値エクストレイル

走行距離別リセール価値の推移

エクストレイル
グレード:
G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)

5年後の売却予想価格

新車価格

474.8万円

売却予想価格

250.6万円

新車価格の 53%

年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2027年
1年後
2029年
3年後
2031年
5年後
2033年
7年後
5千km 330万円 291万円

251万円

新車価格の
53%

211万円

新車価格の
44%

1万km 326万円 277万円 228万円 179万円
2万km 317万円 250万円 182万円 115万円

リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

このクルマについて エクストレイル

2025年9月

■2025年9月
日産は、SUVの「エクストレイル」をマイナーチェンジして、2025年8月21日に発表、同年9月18日に発売する。

今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザインを変更。また、日産として国内初となるGoogle搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、より安心安全な運転を支援する最新のカメラ技術を搭載した。

エクステリアでは、横桟調のパターンを施したフロントグリルデザインを新採用。また、フロントのシグネチャーランプを常時点灯するデイタイムランニングランプにしたほか、前後のターンシグナルをLEDへ変更した。フロントバンパーにおいては、バンパー下部をグロスブラックにするとともに、サテン調シルバーのアクセントを施している。オプション設定の19インチアルミホイールは、幾何学的でモダンな切削パターンの入ったデザインに刷新された。

インテリアでは、インストルメントパネル上部のカラーをブラックに変更。オプションで選択できるナッパレザー仕様では、カラーを従来のタンからブラウンにしている。シートデザインには、ジャパニーズモダンを感じさせるというクロスを採用。また、ワイヤレス充電器を持つコンソールトレイや、大型のセンターコンソールボックスなど従来からの機能性はそのままに、前後席すべてのUSB電源ポートをTYPE-Cに変更することで利便性の向上を図っている。

日産では国内で初めての採用となるGoogle搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムは、Googleマップでのルート案内や音声での目的地検索や車両の操作ができるGoogleアシスタント、さらにさまざまなアプリをダウンロードできるGoogle Play ストアがインストールされている。さらに、ワイヤレスApple CarPlay、ワイヤレスAndroid Auto、NissanConnect サービス、車内Wi-Fiも利用可能。また、NissanConnectアプリを使えば、スマートフォンから車内のエアコンを作動させる機能や、降車時のドアロック忘れをスマートフォンに通知しリモートでドアをロックできる機能を新規追加している。

同じく日産の国内車では初採用の「インテリジェント アラウンドビューモニター」には、「3Dビュー」機能と「インビジブルフードビュー」機能を搭載。「3Dビュー」機能は、クルマの周囲360度を立体的に見ることが可能となり、ドライバーの死角をなくすことで、車両発進時の巻き込み防止などをサポート。「インビジブルフードビュー」機能は、本来目視できないフードで隠れた路面の映像が表示され、特に駐車場などの狭い道での曲がり角などにおいて、ドライバーの不安を低減するそうだ。さらに、「フロントワイドビュー」に新たに地点登録機能を追加。ユーザーが登録した地点に接近すると自動的に起動して、ボタン操作をすることなく前方や左右の安全確認ができるという。

パワートレーンは従来と同じく、最高出力106kW(144PS)、最大トルク250Nmを発生する1.5リッター直3ガソリンターボエンジンをベースとしたシリーズハイブリッドを搭載。2WD車には最高出力150kW(204PS)、最大トルク330Nmのフロントモーター、4WD車には前述のフロントモーターに加えて最高出力100kW(136PS)、最大トルク195Nmのリアモーターを組み合わせる。

また、今回から新たにアウトドアイメージにカスタマイズするアクセサリーパッケージ「SOTOASOBI パッケージ」も用意。T33型用(マイナーチェンジ以前のモデルにも対応)に加えて、先代のT32型用も設定されている。

同日、「エクストレイル」をベースにした「エクストレイル NISMO」を発表し、同年9月24日に発売する。

今回設定された「エクストレイル NISMO」は、コーナリング限界の高さや伸びのある加速、フラットで質感の高い乗り味を追求。サスペンションにはカヤバ製のスイングバルブを日産車として初採用した。また、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」をNISMO専用にチューニングした「NISMO tuned e-4ORCE」としたほか、VCM(ビークルコントロールモジュール)にも専用チューニングを施している。

エクステリアは、一目でNISMOと分かるデザインと高い空力性能に加えて、SUVらしい力強さと頼もしさを表現。また、性能向上のための機能的デザインを採用して、空気抵抗を悪化させることなくベースモデルと比較して揚力を29%低減したという。インテリアは、黒を基調にレッドアクセントをあしらったNISMOモデルならではのコーディネートとしている。

■2025年10月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、「エクストレイル」のマイナーチェンジにあわせてカスタムカー「AUTECH」を改良して、2025年8月21日に発表、同年10月1日に発売する。

今回の「AUTECH」のマイナーチェンジでは、ベース車の外装デザイン変更にともない、専用デザインも一部変更。また、ベース車と同じくGoogle搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、より安心安全な運転を支援する最新のカメラ技術を搭載している。

さらに、「AUTECH」をベースにスポーツ性を高めた「AUTECHスポーツスペック」を「セレナ」や「ノート オーラ」に続いて設定。「AUTECHスポーツスペック」では、車体への入力を効果的に減衰させるパフォーマンスダンパーに加えて、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY4」を装備した。あわせて、サスペンション仕様やパワーステアリング特性をチューニングしている。さらに、コンピュータに専用チューニングを施したほか、ドライブモードごとに前後の駆動配分を専用化する「e-4ORCE」制御を採用した。

インテリアには、熟練のテストドライバーが徹底的に走り込みを行って仕立てたという本モデルに対するNMC開発陣の思いが込められた「TUNED BY NMC」の専用エンブレムが装着されている。




■2025年11月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、「エクストレイル」のマイナーチェンジにあわせてカスタムカー「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を設定して、2025年8月21日に発表、同年11月下旬に発売した。

今回設定された「ロッククリーク」は、初代「エクストレイル」からのDNAである「タフギア」のイメージをさらに高めたモデルだ。エクステリアは、ブラックを基調に溶岩をイメージしたという「ラバレッド」のアクセントを配した専用のフロントグリルやフロントバンパーなどを採用。また、専用サイドターンランプ付き電動格納式リモコンブラックドアミラーやリアLEDフォグランプ(運転席側)、専用19インチブラックアルミホイール(ラバレッドスポークフィニッシャー&センターキャップ)などを備えている。

インテリアも、全体をブラック基調でコーディネート。アウトドアなどで便利に使用できる防水シートを装備したほか、シートやドアトリム、インストパッド、ステアリングなど随所にラバレッドのアクセントを施している。加えて、運転席&助手席パワーシートやパーソナルドライビングポジションメモリーシステム(運転席)などを装備した。

ボディカラーは、キャニオンベージュにスーパーブラックのルーフを組み合わせた新色の2トーンを専用カラーとして採用したのをはじめ、全7色をラインナップした。

4WD(e-4ORCE)モデルのみの設定で、2列シート(5人乗り)と3列シート(7人乗り)を用意している。

■2026年2月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、「エクストレイル」の「ロッククリーク」に、車中泊に対応したモデル「マルチベッド」を新たに設定して、2026年1月7日に発表、同年2月27日に発売する。

今回設定された「ロッククリーク マルチベッド」は、アウトドアを好むユーザー向けのカスタムカー「ロッククリーク」をベースに、セカンドシート位置から荷室スペース全体にわたって展開できるベッドシステムと、硬質のフロアパネルを荷室に装備。ベッドマットには、ほどよい厚みで就寝時の快適性と耐久性を両立し、耐水性や撥水性にも優れているというCORDURA製の生地を採用した。また、「ロッククリーク」のシートと同様に、溶岩をイメージした「ラバレッド」のステッチをベッドマットにも施し、インテリア全体をトータルコーディネート。ベッド展開時にはベッド下に荷物を収納することもでき、車内での快適な休憩や宿泊のための機能を有しながら、積載性も兼ね備えているそうだ。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。