新型「キックス」に続き「ジューク」の日本導入に期待! 3年以内に電動モデルとして復活も!?
掲載 carview! 文:編集部/写真:日産自動車 16
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日産は3月25日、新型「キックス」(写真:37~38枚目)を発表。24年夏に北米市場から順次投入することをアナウンスした。
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キックスは2016年に初代が登場し、日本には2020年より投入されたコンパクトSUV。日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載し国内では一定の人気を獲得し、今回発表された新型もそう遠くないうちに日本導入されると見られている。
現在日産のラインアップでは、国内のコンパクトSUVはキックスのみとなっているが、キックスがデビューする前の2019年まで「ジューク(初代)」がラインアップされており、エッジーなデザインで人気を博していた。
ジュークは、2019年に2代目が欧州で発表され、初代をより洗練させたスタイリッシュなデザインから日本導入を求める声も多かったが、残念ながらキックスと入れ替わるかのようにジュークの国内販売は初代で終了。2代目の導入は行われなかった経緯がある。
そんなジュークだが、先月欧州で初の大幅改良を受けた。
(次ページに続く)
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