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新型CLAシューティングブレークに海外試乗。際立つデザインと一味違う走り

メルセデス・ワールドを垣間見た

最初に乗ったモデルは、「CLA 250 4MATIC シューティングブレーク」。2リッターの直4ターボエンジンに、7G-DCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)が組み合わされる。

ドライバーズシートに座ると、ベルトラインの高さが際立ち、包まれ感がある。見た目こそスポーティで個性が際立つが、走り出せば、やはりメルセデスだ。

わずか1200rpmから、最大トルクの350Nmを発揮する。つまり、アイドリング状態からほんのちょっとアクセルを踏み込んだだけで力強いトルクバンドに達するため、走り出しからスルスルと心地よく加速していく。それでいて、乱暴な加速感はない。しかも試乗車は4MATIC(4WD)。一般道を走っている分には4WDを意識させることはないが、高速道路でも高い安定性がある。

乗り心地も快適だ。素直な操縦性と軽快な走りは、もちろん日常シーンでも乗りやすさを感じられるが、まさに単なる移動手段ではなく、たとえば趣味のために過ごす目的地までの移動でも、快適な時間と空間を提供してくれるだろう。

メルセデスによると、CLAユーザーの半数は他ブランドからの乗り換えだという。おそらくシューティングブレークも同じような傾向を示すと思うが、「メルセデス・ワールド」を垣間みるクオリティは十分に確保されていると感じた。

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