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ホンダ「ヴェゼル」に追加設定された「RS」が“コンパクトSUVの大本命”と言える3つのワケ

立体駐車場対応の全高1545mm、低重心&カッコイイ!

ホンダは2025年11月、人気SUV「ヴェゼル」に待望のスポーティグレード「RS」を追加設定した。

コンパクトSUV市場はライバルがひしめく激戦区だが、「ヴェゼルRS」は「走り」「デザイン」「実用性」の三拍子を両立した完成度で注目を集めている。機械式立体駐車場対応の全高1545mmを実現しながら、専用チューニングの足回りとRS専用デザインで走りの質と存在感を磨き上げた。いま、このクルマが“大本命”と呼ぶにふさわしい3つの理由を掘り下げたい。

ヴェゼルRSの最大の特徴は、SUVとしての実用性を失わずにデザイン性と走行性能を両立している点だ。

全高1545mmという数値は、単なるスペック上の偶然ではない。都市生活者の多くが立体駐車場を利用する現実を見据え、ホンダはこの数値を厳格に守ってきた。これにより、「SUVに乗りたいけど駐車場問題が…」という悩みを抱えるユーザーにとって、ヴェゼルRSはまさに理想的な選択肢となる。

そして低めの全高は、スタイル面にも大きく寄与している。横から眺めたときの伸びやかなルーフライン、リアフェンダーの張り出し、短いオーバーハングが生む安定感あるプロポーションは、もはや“クーペSUV”と呼びたくなるほど洗練されている。

低重心化によりハンドリングの精度が向上し、重心の高さを感じさせないシャープなステアリングフィールを実現。SUVの弱点とされる“腰高感”とは無縁で、ドライバーが安心してコーナーを駆け抜けられる。見た目と走りの両面で「低いことの価値」を体現した稀有なモデルだ。

(次のページに続く)

#ヴェゼルRS #ホンダ #コンパクトSUV #スポーティグレード #SUV

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  • 2025/12/08 17:16

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    この前1550以下の車の特集やってたけど、クラウンクロスオーバー、フロンクス、後マツダだけで選ぶ車が一つも無いから、ヴェゼルが出たのはそこを狙った感じだよ。
  • 2025/12/08 17:34

    違反報告

    全高については、そこまで需要が高いというわけではないというメーカーのコメント記事見たことあるけどね。車高のせいで端から諦めてる人もいるだろうから、実際はそこそこ需要あるんだろうか。
    雰囲気だけの微妙な車高にしておくよりは、アピールポイントとしてはありだと思う。
  • 2025/12/09 02:11

    違反報告

    何故に「大本命」と言えるの!?

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