26年発売の新型「スーパーワン」に販売店も期待大。ホンダが“小型BEVスポーツ”を市場投入する意図とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 31
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ホンダは「ジャパンモビリティショー」において、小型BEV「スーパーワン プロトタイプ」を世界初公開しました。
スーパーワン プロトタイプは、「イー ダッシュ ブースター」をグランドコンセプトとし、車内での体験を豊かにする多彩な仕掛けを採用することで、日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指して開発されています。
また、同社の軽自動車である「Nシリーズ」として進化させてきた軽量なプラットフォームを活用し、軽快でキビキビとした走りを実現しているといいます。 さらに、左右に張り出したブリスターフェンダーによってトレッドを拡げたワイドなスタンスが、安定感のある力強い走りを可能にします。
加えて、専用に開発した「ブーストモード」では、出力を拡大し、パワーユニットの性能を最大限に引き出すとともに、仮想有段シフト制御とアクティブサウンドコントロールシステムの連動により、エンジン車のような迫力あるサウンドと鋭いシフトフィーリングを演出するとしています。
なお、「スーパーワン」の量産モデルは、2026年から日本を皮切りに小型BEVのニーズの高い英国やアジア各国などで発売が予定されています。
10月30日から開催された「ジャパンモビリティショー2025」でスーパーワン プロトタイプを実際に見たユーザーからは、「フロント周りはN-ONEらしさを感じるのに、より迫力ある形」「フェンダーの膨らみ方がアツい」といった声が寄せられました。
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