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ターボってガソリン喰いまくりのエンジンじゃなかったっけ? いまどきのターボがむしろ省燃費な理由
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 この記事をまとめると

■かつてターボエンジンは燃費が悪いといわれており実際数字にも現れていた

「ハイブリッド・ターボ・ディーゼル」同じようなカタログ燃費の場合のパワートレインの選び方とは

■最近ではダウンサイジングターボが採用されターボ車でも燃費が大幅に向上した

■インジェクターや空力性能の向上も燃費向上にひと役買っている

 ターボエンジンの燃費が向上した背景

 かつて、ターボエンジンといえば、高出力だが燃費が非常に悪い、という認識が当たり前となっていた。

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文:WEB CARTOP 大内明彦

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みんなのコメント

103件
  • ryo********
    昔ながらの『ドッカンターボ』は魅力的だったね
    アクセル踏んだらタービンが回る音が聞こえ始めると一気に…
    『あの』乱暴な加速は楽しかったが
    今のターボは低回転から高回転までムラ無くパワーが出る
    昔のターボ車がジャジャ馬なら
    今のターボ車は上品な感じがする
    まぁ人それぞれの好みはあるけどね
  • 長いCJ
    理論空燃比より濃い燃料を投入していたのは、爆発的なパワーを得ようとしていた訳じゃなくて、燃料冷却を期待してたから。
    空気量より多い燃料を投入しても、燃え残るからパワーが出る訳じゃないけど、気化熱による冷却効果だけは期待できる。
    真面目に冷却設計するよりコストも安くて手軽だからね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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