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遠出も怖くない! 日産 リーフ e+の電費性能に感動するも、それだけに歯がゆい商品力

初代リーフから隔世の感あり。日常的にもはや不安はないのでは

一夜明けて翌朝会社に向かいます。またも首都高が大渋滞していましたが、会社に着いた時点では156km走って平均速度22km/h、平均電費は6.5km/kWhと微減でキープ。バッテリー残量は57%で残走行可能距離は232kmと、まだバッテリー残量が半分以上あるという事実にちょっと感動すら覚えました。

業務を片付けて、午後に都内から横浜の日産グローバル本社に車両の返却に向かいます。首都高速では半分くらいがのろのろ渋滞で、途中にわか雨にも見舞われつつ無事到着。

最終的に194kmほど走って、走行時間は8時間3分、平均速度24km/hで、平均電費は6.6km/kWhを記録しました。メーターディスプレイ上では、バッテリー残量が46%、残走行可能距離は197kmと、200km近く走ってまだ半分弱残っています。

これなら休日に都内から千葉に行って潮干狩りして、渋滞にもまれながら家に帰って、疲れて充電忘れて寝ちゃったとしても、翌日そのまま近所の買い物に使えそう。これはもはや日常的な使い方をする分には、何の問題もないというレベルなのではないでしょうか!?

実は5年ほど前、バッテリー容量が24kWhの頃の初代リーフをレンタカーで借りて、今回と同じように東京から「東京湾アクアライン」を通って、千葉県の木更津まで約130kmを往復したことがあったのですが、その時は復路の途中でバッテリー残量が20%を下回り、肝を冷やしました。

近くの日産ディーラーで充電させてもらい、なんとか帰ってこられましたが、まだまだEVは日常使いできないと痛感した5年前の経験から考えると、今回のリーフ e+の電費と航続距離には、隔世の感を禁じ得ませんでした。

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