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グレード情報リーフ

ユーザーレビュー12件リーフ

リーフ

  • 加速が良い
  • 維持費が安い
  • 燃費が良い

平均総合評価

4.7
走行性能:
4.6
乗り心地:
4.6
燃費:
4.5
デザイン:
4.8
積載性:
3.8
価格:
3.2

専門家レビュー9件リーフ

所有者データリーフ

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. B7 G
    2. B7 X
    3. B5 X
  • 人気のカラー

    1. パール
  • 男女比

    男性
    80.0%
    女性
    16.8%

    その他 3.1%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 34.8%
    2. 近畿地方 24.4%
    3. 東海地方 13.9%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 リーフ

平均値を表示しています。

リーフ

リーフの中古車平均本体価格

503.8万円

平均走行距離623km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて リーフ

2025年10月

■2025年10月
日産は、電気自動車(EV)のリーフをフルモデルチェンジして、2025年10月8日に発表、同年10月17日に受注を開始する。

同年6月にグローバル発表された3代目となる新型「リーフ」は、これまでとは異なるクロスオーバースタイルに全面刷新。ファストバックスタイルのシルエットや空力を考慮しデザインされたホイール、電動格納式のアウトサイドドアハンドルやフラットな床下にいたるまで、徹底的に空力性能を磨きあげ、同クラスとしてトップレベルの0.26という非常に優れた空気抵抗係数(Cd値)を実現したと紹介されている。ボディサイズは、全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベース2690mmで、全長が110mm短くなった。

グレード構成は55kWhバッテリーを搭載した「B5」と、78kWhのバッテリー容量を備える「B7」で、まずは「B7」を発売。ベーシックな「X」と上級の「G」の2種類が用意される。パワートレインは、モーター、インバーター、減速機という主要な3つのコンポーネントを一体化した3-in-1構造とし、従来比でユニット容量を10%削減しながら、モーターの最大トルクを4%向上したという。「B7」には最高出力160kW(218PS)、355Nmを発生する電動モーターを備え、WLTCモードの電力消費率は「X」が130Wh/km、「G」は133Wh/kmで、WLTCモードの一充電走行距離は「X」が702km、「G」は685kmと公表されている。

サスペンションは、フロントにストラット式、リアにマルチリンク式を採用するとともに、日本の道路環境に合わせて専用のチューニングを施している。また、シーンに合わせて加速感や減速量を変更できるドライブモードに、加速と減速力を好みによってカスタマイズできるPERSONALモードを新たに設定。さらに、EVならではのワンペダル感覚を楽しめるe-Pedal Stepを備え、「G」にはパドルで回生量を調整できる回生ブレーキコントロールパドルを採用している。

エクステリアでは、6つの丸みを帯びた長方形で構成されたシグネチャーランプと一文字のセンターLEDアクセントランプを装備。リアには、Ⅱ三(ニッサン)パターンがあしらわれたLEDリアコンビネーションランプ(3Dホログラム)を備えている。

インテリアにおいては、CMF-EVプラットフォームの採用によりフラットなフロアと開放感のある足元空間、使い勝手のよいラゲッジルームを実現したという。インストルメントパネルは、横に広がるフローティングデザインとしている。インターフェイスには12.3インチの大型デュアルディスプレイを採用し、Googleの各種機能・サービスに対応した「NissanConnectインフォテインメントシステム」を搭載した。また、「G」にBoseパーソナルプラスサウンドシステム(10スピーカー、運転席用アナウンス)を搭載するとともに、日産として初となる調光パノラミックガラスルーフ(遮熱機能付)をオプションで設定した。

ボディカラーは、モノトーン5色、2トーン3色の計8色を設定した。

同日、日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは「リーフ」をベースにしたカスタムカー「AUTECH」を発表した。

今回発表された「AUTECH」は上級グレード「B7 G」をベースに、より高級感や特別感を高めたモデルだ。エクステリアでは、低重心とワイドスタンスを印象付け、スポーティさを演出するメタル調フィニッシュの専用パーツを車体下部に装備。フロントバンパーには、「AUTECH」ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の海にインスパイアされたデザインのアイテムを備え、海を進むボートの後方に生じる波のパターン「航跡波」をモチーフとした模様を取り入れたシグネチャーLEDや、海面の煌めきを表現したドットパターンのシグネチャーフィニッシャーを採用した。また、彫りの深い繊細な造形のスポークフォルムをダーク金属調塗装で仕上げた19インチの専用アルミホイールを装備している。

インテリアでは、次世代素材「テーラーフィット」のシートとシートベルトも合わせて、インテリア全体をブラック基調でコーディネート。また、シートやステアリング、インストパッドなどには、「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチを、インストバッドにはブルーパイピングを施した。

ボディカラーは、「AUTECH」専用のディープオーシャンブルー×スーパーブラックをはじめ、モノトーン3色、2トーン2色の計5色を設定した。

なお、「B5」は2026年2月頃の発表を予定している。

■2026年1月
日産は2026年1月29日、55kWhのバッテリーを搭載した「リーフ」に「B5」を追加して発売した。

今回新たに発表された「B5」は、昨年10月に先に発表されていた78kWhのバッテリーを搭載した「B7」がもつ室内空間の広さや運転支援技術などはそのままに、55kWhのバッテリーを搭載し、低価格を実現したモデルだ。一充電走行距離は最大521km(WLTCモード)。

また、日産モータースポーツ&カスタマイズは同日、カスタムカーの「オーテック」の「B5」を発表した。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。