【次期CX-5にも影響ある?】「中国市場向けSUV「EZ-60」世界初公開 マツダの最新デザイン&技術を採用
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:マツダ 17
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4月23日、第21回上海国際モーターショーで、マツダの現地法人「長安マツダ」が、新型電動クロスオーバーSUV「EZ-60」を世界初公開しました。2025年中の発売を予定しています。
EZ-60は、マツダと中国の長安汽車の協業により開発された電動車の第2弾。2024年に中国市場で発売された「EZ-6」に続くモデルで、長安マツダのテーマ「馭電新境(ユー・デン・シン・ジン)」を体現しています。
電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の2仕様を揃え、中国市場の幅広い需要に対応するといいます。
デザインは「フューチャー+ソウル+モダン」をテーマに掲げ、マツダらしい流麗なスタイルに現代的な要素を融合。ボンネット先端に空気の通り道を設け、未来的な印象を与えながら空力性能を向上させ電力消費を抑えています。
ボディサイズは全長4850mm×全幅1935mm×全高1620mmで、駆動方式はRWD(後輪駆動)のみとなっています。
>>上海モーターショーで世界初公開されたEZ-60のフォトをチェック
(次のページに続く)
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