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遠出も怖くない! 日産 リーフ e+の電費性能に感動するも、それだけに歯がゆい商品力

ECOモードはオフ、エアコン効かせて我慢せずにリーフ e+を走らせる

まだまだ残暑厳しいお盆明けの8月後半に、日産 リーフのバッテリー強化版、「リーフ e+」に編集部が約200km試乗してきました。

編集部が借り出したリーフ e+は、バッテリー容量を通常版の40kWhから、62kWhと約1.5倍の大容量にしたモデルで、装備を充実させた「G」の車両本体価格は472万9320円(税込)となっています。

ちなみに、試乗車のボディカラーは「チャイナブルー」という夏の日光に映えそうな爽やかな水色で、Aピラーからルーフにかけては「スーパーブラック」という2トーンカラーの個体でした。

リーフ e+の満充電時の航続距離は、WLTCモードで458km、JC08モードで570kmと、WLTCモードの数値的には東京~京都間にあたる距離を走り切れる性能を持っています。

二日間に渡った試乗では昼間の気温が30℃を超えていたため、航続距離が伸びるけど空調設定が控えめになるという「ECOモード」は一度も使わず、エアコンの設定温度は昼間でも快適な24℃~25℃としていました。

また、シフトモードは通常走行用の「Dモード」と減速度が強くなる「Bモード」を切り替えながら使用し、ワンペダル運転が可能な「eペダル」を常時ONとしました。

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